エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0790:自分の中に平安と調和を取り戻す

0790:自分の中に平安と調和を取り戻す

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    ◆◇◆   自分の中に平安と調和を取り戻す   ◆◇◆ 790号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


4月18日(土)にオンライン講座を開催させていただく山本清次先生、この1月初旬の
時点で「2020年の今年は世界中が恐怖に包まれる1年」だと言われていたそうです。
 youtube:「清次の小部屋 第36回 こんな時だからこそ」(2分20秒頃)

西洋占星術でも今年は数千年に1度の惑星の並びで、世界規模で強力な影響がある
と予測されていました。 
 youtube:2020年 今年の星は「例外的」(2分頃)


2020年は宇宙の流れからみても、地球とそこに暮らす私たちに「生き方を大きくシフト
せよ」と促されている年なんですね。

…ということは、
私たちは、2020年にこの危機的な状況が起こると分かって生まれてきた。それを体験
することを覚悟して生まれてきた魂だともいえます。


連日、コロナ患者の増加と海外のロックダウンのニュースばかりで、気が滅入る日が
続いています。

そんな中でも、いかに自分の心に平安をつくっていくか。

耳や目から入ってくるニュースを全てシャットダウンするのは難しいとは思いますが、
せめて食事を作るとき、食べている最中、食前食後1時間くらいは、テレビやスマホを
開くのを止めてみませんか。


エドガー・ケイシーは、心配しながら食事をとるのを止めるようにと述べています。
心配や不安を感じながら食事をすると、その食事は生命力を与えるチカラになるよりも
身体にダメージを与える毒素となってしまうと。

…自棄食い(やけぐい)という言葉がありますが、不安やストレスとなるニュースを
見たり話題にしながら食べてしまうと、せっかくの食事が、自分の身を粗末に扱う
食事になってしまう…。

何かを食べてるとき、人はその食物以上に、実は、その時の「思い」を身体の中に
取り込んでいます。


いくつかリーディングを紹介します。


『不安と怖れは健康な肉体にとって最大の敵であり、体内で消化吸収されたものを、肉体
にとっての命を与える生命力に変えるよりも、排せつされなければならない毒素に変えて
しまう』5497-1


『大きな障害は心配するところにある。これが適切な消化を妨げ、食事を適切に吸収する
ことを妨げているからだ。 精神的に不安定な時には食べ過ぎてはならない、自分に強い
て無理に食べることをしてはならない』633-12


『…心配事を抱えて食事を摂ることは、その要素をそのまま身体に摂り込むことになる
からである、人は食の上に成り立つ (食べたものが人を創る)とは、よく言われてきた
ことである。 これは言葉通りの意味には、解釈されないかもしれない。しかし意味する
ところは、真実であり、心配事をを抱えながら食事をすることは、確かに、神経を崩壊
させるのである。

何故なら、心に思うことは、食物同様、いやそれ以上に、身体に同化されるからである。
…と言うのは、精神力というものに関して言えば、精神は、精神体が食するものに
(依存するものに)よって成り立つということは真実だからである』137-93


『精神的に過度の不安にある時や、肉体的に疲労している時には――つまり、肉体的
に疲労している時や精神的に消耗しているときには――肉であれ飲み物であれ、決して
食べ物を口にしてはならない。 この人が激怒している時や、頭に来ていたり、癇癪を
起こしていたり、あるいは心配している時には、体から食べ物や飲み物を遠ざけておく
ことだ。
 怒っていたり、腹を立てていたり、癇癪をおこしていたり、思い悩んでいたりするとき
は、飲食をしてはならぬ。暴飲暴食で怒りや憂いを紛らわそうとはゆめゆめ思うな。
これは身体に苦痛を与えるからである』4124-1


人は希望をもっているか、不安をもっているかで、身体は違った反応を起こしてしまう
とケイシーは述べています。

『長い間、全身にわたって良好な同化吸収が不足してきた。 これが身体諸力を不調に
したのである。なぜなら人の身体は、肉体と精神と霊体からなるかである。 人が希望や
不安のいずれの精神を持つかによって、建設的なものにもなれば、破壊的なものにも
なるのである』5211-1


身体を良いコンディションを保っていると、緊急事態が起きてもその状況にうまく対処
できるようになります。反対に、身体に余裕がないと、心にも余裕がなくなり、人の噂
に右往左往して、行き当たりばったりの判断になりがちです。

また、世の中が平静のときにはなんでもないことに怒りが湧いてきたり、人に対して
冷たい態度をとったり、人の親切を素直に受け取れず「そんなの当然でしょ」という
ふうに思ってしまう・・・。

それは、もともと自分の心の泥の中に埋まっていた感情や人間性が、ストレスをきっかけ
に表に出てきただけ、とも言えますが、それと共に、体内毒素が影響して、心に余裕が
なくなっているサインかもしれません。
(人に対してネガティブに反応してしまう元が自分の中にある、ということを自覚し、
それも一緒にクレンジングしていくといいですー)

なんとなく最近自分は、人に対して余裕がないなぁ、優しくなれないなぁと感じること
があったら、食事の内容を見直してみてください。
1つ1つの食事を大切にする。例えば、揚げ物や肉類、砂糖などの甘いものを避けて、
新鮮な野菜をたっぷり食べるようにしてみる…。


『この人は、心配事や不安が体に破壊的な要素をもたらすことを許してはならない。
心配したところで、状況が良くなるわけではないのだから。また、それ以上考えた
ところで、既に生じたことが過ぎ去るわけでもない。むしろ、どのような状況になろう
とも、それに対処できるだけの能力をつけることだ。その時々の状況が必要とすること
を処理するために、手元から取り組むこと。そうすることによって、緊急事態に対し
ても、より良いコンディションを見出すことができるようになり、また、体が状況に
ついていけるようになる。

それ故、あらゆる仕方で体の調子をより良い状態にせよ。そして、その時々の必要に
見合ったものを保つようにすれば、この人は肉体的にも精神的にも、また物質的にも
対処できるようになる』550-3


Q)体内毒素を取り除くには何をする必要がありますか? そのために肉体的にも精神的
にも不安になっています。
A)『もっとアルカリ反応の食事を心がけることだ。そうすれば、毒力を克服できる
だろう。 体の各部位を整体することもよい。というのも、身体の特定部位の特定の状態
に対して治療を施すことで、消化諸力に対する交感神経的な諸力を刺激することができ、
体内の毒力を克服できるようになる』820-2


整骨(オステオパシー)で背骨の矯正をすることを勧められた人もいました。この方は、
頸椎のゆがみが恐怖を作り出しやすい性質をもたらしている、と言われました。

『これらは機械的に(つまり、オステオパシー的に)施す必要があるが、一度に全部を
調整しようとしてはならない。 まず、出来れば湿熱か熱いオイルか、熱いオイルパック
を用いて、体を穏やかに弛緩させる。 特に頸椎と腰椎と尾骨の部位に対して施すこと。
これらは亜脱臼(サブラクセーション)であり、病態の程度にも幅がある――頸椎は
横方向にずれており、尾骨と腰椎は旋回している。 そのため、これら(尾骨と腰椎)の
部位を通じて神経が圧迫され、そのために疲れやすくなっている。 一方、頸椎にある
ものは、恐怖を作り出す性質になっている――特に、一人になることや、暗がり、高所
を恐がり、あるいは人々にとって恐怖となるようなものに対して怖がる』2825-1


これまであまり自分の身体のケアをしてこなかった、注意を払っていなかったという
自覚がある人は、いま、なおさら不安を感じやすいかもしれません。

『その他の点では、不安と苦しみを引き起こすような状態がいくらか生じている。
この大部分は、健康に関する過剰な不安と、この人の状態を正常な状態に近づけるのに
必要なこととして与えた指示に完全には従ってこなかったことの結果である』71-3


この時期をどう生きるか。
自分の大改革する機会ととらえ、これからどのように生きていくか、どのような人と
して生きたいかを見直してみる。
数年後、十数年後、この2020年の時期は最悪だと思っていたけど、あの時期があった
から、今の自分があると感謝できるような…。

ケイシーは28日間、午前2時に起きて祈れと言っています。
午前2時かぁ~と私はビビッていますが、もし、今辛い時期を過ごして何も自分には
出来ないと感じているなら、28日間、挑戦してみてはいかがでしょう?

『圧倒的な恐怖というのはその通りだろう。 回れ右をして、方向を転じよ!   その恐怖
は自分の中にあることを悟れ! これを無視しようとしているから恐怖が生まれ、不安が
生じるのである。くるりと方向を転換し、もう少し頻繁に祈ることだ。 これを数週間
行うことだ。
そうだ、まるまる一ヶ月が過ぎるまで、月の周期だけ――つまり28日間行うのだ。
決して怠らずに、毎日午前2時に祈ること。 起きて祈るのだ――東を向いて!   そう
すれば、大きな平安と調和が汝の魂にもたらされることに驚くだろう。 これは善良ぶる
ことを勧めているのではない。何か具体的なことに善であることを意味する』 3509-1


さて、
数千年に1度の体験をするために生まれてきた私たち。
恐怖や不安に絡めとられることなく、心に安らかさと余裕をもって毎日を大切に過ごして
いきませんか。


★この時期に自宅でできるセルフケアについては、ブログにあげています。
左側のリストから選択して読んで下さい。
  店長ブログ:毎日がエドガー・ケイシー日和
 

★先日フェイスブックでライブ配信された『ケイシー療法によるコロナ対策』が
皆さんに見ていただけるようになりました。
こちらのアドレスをクリックして下さい。
 facebook:配信動画『ケイシー療法によるコロナ対策』
 

 *動画では、ピーナツオイルを使ったマッサージを紹介しています。
  


それでは、また!


(有)テンプルビューティフル メルマガ790号  2020年4月3日配信

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