エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0531:もし**すると確実に人生が上向くとしたら・・・?

0531:もし**すると確実に人生が上向くとしたら・・・?

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   ◆◇◆ もし**すると確実に人生が上向くとしたら・・・? ◆◇◆ 531号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

昨春アドバンスクラスのレベル4を無事卒業し、マークの卒業試験もクリアした6名
の生徒さんが、現在コンテンポラリー風水コンサルタントとして活動中です。

先日、そのお一人と某所でお会いし、興味深い風水エピソードをお聞きました。
ちょっとびっくりな内容だったので、自戒も含め、早速シェアさせていただきます。


コンテンポラリー風水コンサルタントとなった彼女は、遠く関西や九州からもコン
サルの依頼があり、この1年で多くのご自宅コンサルを行いました。

その彼女が自ら実感した風水効果。驚きの法則はこんなことでした。

 ↓   ↓   ↓

『家の中のモノを8割断捨離した方の、その後の人生の変化、運気上昇がもの凄い』


人生の変化というのはもちろんいい意味での変化なんですが、なんでも、風水コンサ
ルの際、家の様子と自分の心がいかに繋がり、影響を受け合っているかを実感した
クライアントさん。まずは自宅にあるモノを徹底的に見直し、今の自分の人生や暮ら
しに合わなくなったものを潔く断捨離(*この場合は「捨」ー処分ですね)し始め
ました。


中には、この機会にと、なんと8割近くのものを断捨離(処分)したクライアント
さんもいたんだとか。

すると、多少の断捨離、ではなく、一気に8割近くのモノを処分したり、新しいもの
に買い替えた方々の人生に・・・

*思いもかけない大きな仕事が舞い込んできた
*それまでご縁が交差することがなかったようなセレブとの出会いがあった
*しばらく恋愛とは遠ざかっていた方が、自家用ジェットを持っているようなリッチ
な男性と交際を始めた

などなど、ご本人も風水コンサルタントである彼女も驚くエピソードが続出したんだ
そうです。

「人には断捨離をしたほうがいいですよと言っておきながら、自宅の断捨離は甘かっ
た。クライアントさんの変化をみるにつけ、モノの絶対量を減らすことがいかに重要
か実感した」と本人は言っていました。


今、自分が持っているものの8割を減らす…。これはもう家の中の大手術ですよね。
ある意味、ご本人の死と再生の儀式だとも言えます…。

うわ~、8割ですか、と私もびっくりしてしまいました。そう考えると、我が家にも
まだまだ過去の遺物がたくさんあります。もはや着ないことは分かっているのに、
自分としてはちょっと奮発して買ったので、なかなか手放せない洋服だとか、本棚の
スペースをとっているし、読み返しそうにもないけれど、並べて満足している全集
ものの本だとか…。


でも、ここで注意しておきたいことが1つ。

『8割を減らす』といっても、家の中にあるもの何でもかんでも捨てればいい、何で
もゴミにしてしまえってことではありません。捨てることにフォーカスしてしまう
と、ものが何もないガランとした空間が最高の場所、幸運を招く理想的な部屋だ、と
いうことになってしまいます。


そうではないんです。

「捨てること」は結果であって、今持っているものを見直す過程で、自分が本当は
何が好きで、何を心地よいと感じるかをいま一度考えてみる。これからの人生、自分
の時間とエネルギーを何に使いたいのか、何に気持ちを注いでいくのか、それを見極
めること。その作業を、いま実際に自分が所有しているものを通して見つめなおす。

その心の作業が自分の人生を飛躍させる、新しいエネルギーを引き寄せるプロセスに
なっていくのだと思います。


自宅の玄関を一歩出たら、私たちの目や耳、頭の中には外から大量の情報が流れ込ん
できます。目に入るもの、聞こえるものはすべて私たちに何らかの影響を与えてくる
のに、残念ながら、外ではそれらをコントロールすることはできません。特に都会の
街は下品と言いたいくらいの人工物、人口音にあふれています。


でも、自分の家にあるものは、すべて自分で取捨選択できます。

何を買い、何を買わないか、何を選び、何を選ばないか…。人にいただいたもの、
子供のころからずっと使っているもの、それらを今後もずっと使い続けるかどうか、
それは自分で決められます(気に入らないけど「悪いから」「もったいないから」と
置いてあるもの、日本のお宅にはたくさんあります…)。

自分で買ったものでも、例えば、引っ越し直後「安い」ことを基準に選んだカラー
ボックスやスチール棚などの家具類、100円ショップで買ったプラスチック用品、コン
ビニで買ったビニール傘etc.,なども、その時の暮らしにあわせ、バージョンアップ
させてもいいですよね。


実は私も風水コンサルタントになるべく、現在研修中なんですが、風水コンサルの
実習でお伺いした何軒かのお宅で、私は玄関前に置いてあるスリッパ入れの処分を
アドバイスしました。

自宅に全くお客様が来ないのに、なぜか玄関に置いてあるスリッパ入れと数足の
スリッパ。使わないままにスリッパだけがホコリをかぶってしまっていました。

いつか訪れてくる『かもしれない』誰かのために、狭い廊下をますます狭くさせる
必要はないんじゃないかなと私は思います…。


また、年に1回しか泊りに来ない『友達』のためにお客様用の布団がクローゼットを
占領していたお宅もありました。

私は数年前に来客用の布団を家に置かないことを決めたのですが(引っ越した先が
小さなクローゼットしかなかったこともあり)、来客用の布団を処分したとき、ここ
は私が暮らすスペースだ、ということがとても明確になった気がしました。
(遠方から友人が来たときには私がお金を出して、近くのホテルに泊まってもらうか
寝袋に寝てもらうということにしました。数泊分のホテル代を負担しても、ほとんど
使わない布団がクローゼットを占領しているよりはマシなので)

ですから、どこかで割り切る、非情な人間になることを自分に許すことも必要かも
しれません。周りの人にいい人だと思われたい、という気持ちを放棄すると、人生
けっこう楽になります。


私は家の中を片づけるとき、『目に入るものはすべて情報』だということを肝に銘じ
ながらするようにしています。どのような情報を「それ」が発信しているのか、どの
ようなエネルギーを「それ」が持っているかを想像しつつ、ものを残すか否かを決め
ています(目に入らないものも実はしっかり情報を発信しているので、棚の中の見直
しも重要です…)。


そして片づけながら気が付くのは、ものの量をどんどんダウンサイジングしていって
も全然困らないんですよね。そしてそれに気がつけば、本当に必要なもの、大切に
使っていきたいものしか買わなくなっていきます。



先日のアンソニー・ロビンスのセミナーに参加したとき、会場にはたくさんのブース
が出ており、様々な配布物を参加者に配っていました。中には名前と連絡先を書くと
無料でCDや本がもらえるというところもあり、あちこちのブースに長い行列ができて
いました。

でも、私も現地で会ったマークの風水講座の生徒さんも、その行列に並ぶことなく、
何ももらっていませんでした。

『無料でも、いらんものはいらん』のですよ。


というわけで、いま自分が持っているものの中で本当に大切なもの、残しておきたい
ものはどれくらいありますか?

8割減らすと決めたら、残る2割は何でしょう?


そして、8割減らすと確実に人生が良い方向に変わり始めるとしたら、行動に移し
ますか・・・?

もうすぐゴールデンウイーク。お部屋の見直しには、いい季節の到来です。


ついしん:
モノだけではなく、人間関係もそうですよね。惰性でつきあっている人とのご縁は
どんどん縮小。自分の心と時間にスペースが空くようになれば、新しい出会いや人と
のご縁が向こうからやってきます。



コンテンポラリー風水のフェイスブックもあります。


以下の本も参考になります。

ガラクタを捨てれば自分が見える(カレン・キングストン著)

8割捨てればうまくいく(キンドル版 竹内清文著)


それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ531号 2014年5月2日配信

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