エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活
0260:ガンが怖くなくなる日

0260:ガンが怖くなくなる日

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        ◆◇◆ ガンが怖くなくなる日  ◆◇◆ 260号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

作家のよしもとばななさんは、ピュアシナジーのご愛用者のお一人なのですが、その
よしもとさんの日記にピュアシナジーのことが書かれています(2008.10/4)。
素晴らしい内容なので、ぜひ読んでみて下さいね。

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

NYに住んでいる友人から、以前、こんなメールをもらったことがあります。
彼女のアメリカ人の女友達が、乳ガンを怖れるあまりに、ガンが発見されてないにも
かかわらず、乳房の切除を考えていると。

彼女の母親をはじめ、血縁女性に乳ガンになった人が多く、自分はガンになる家系の
ようなので、それならガンになる前に乳房を切除しておこうと決めたとか。

聞いてみると、アメリカは医療費がとても高額なのと、自分もいつかはガンになるか
もしれないという怯えを感じながら生きるよりはと、健康体であるにもかかわらず自
分の臓器を切除してしまうアメリカ人は少なくないらしいのです。

「ガン大国アメリカ」の現実をみた思いでした。
・・・ガンになりそうな臓器さえ摘出すればもう安心。たとえガンが出来たとしても、
そのガンと周辺の組織を摘出してしまえば、もはやガン細胞は身体の中には存在しな
い、という発想はどこからきているのでしょうか?

「ガン細胞」がいったん私たちの身体の中で出来てしまったら、ガン細胞は異常な早
さで分裂を繰り返し、どんどん増殖してしまう。だから、1日も早くその「ガン」を
ごっそり摘出し、さらにはどこかに潜んでいるガンも抗ガン剤や放射線で殺してしま
おう。それがためには「手術、化学治療、放射線治療」が必須である。

これが今の医学界の常識です。この常識に基づいて、すべてのガン治療の方針が決め
られ、患者はこの治療方針に基づいたベルトコンベアに乗せられていきます。

でも、そもそも、体内に生じた1ヶの異常変質した細胞がガン化し、それが細胞分裂
を繰り返しながら日々大きくなってしまう、というのは、本当のことなのでしょうか?

「え?うそやろ?」と思われる方も多いと思いますが、体内で細胞が分裂を繰り返し
て増殖している姿を見た医学者は実は誰もいないと稲田さんは「ガン呪縛を解く」の
本で述べています。

私はこの文章を読んだとき「え? 私は理科の時間に分裂を繰り返しながら増殖して
いる細胞を見たことがあるよ」と思いました。おそらく多くの方も理科の時間にそう
いった映像を見たことがあると思います。でもそれは、実験室で人工的に培養された
細胞をシャーレの中でみたときのこと。人間の自然な身体の営みの中で起きていたこ
とではないのです。

シャーレの中で起こっているなら身体の中でも同じことが起こっているように思いま
すが、エリマキトカゲがいつっもエリを立てて走っているわけではないように、平常
時と、異常時では生物は全く異なった反応をすることがあるんですよね。

つまりガン細胞も、体内で1つの細胞が分裂を繰り返して増えているかどうか、実際
には誰も確認していないそうなのです・・・。

え?今更、うそやろ?ってまだ思いますよね。
ガン細胞だけではありません。そもそも血液が骨髄から作られている瞬間を目撃した
人もいないというではありませんか。

これまでずっと血液は骨髄から作られているって教えられ、信じ込んでいるにもかか
わらず、です・・・。実際、この説が正しければ骨髄不全の方は極度の貧血に陥るか、
いずれは亡くなってしまうハズですが、骨髄がうまく働かない人も日々ちゃーんと生
活できていることから、大きな矛盾がそこに横たわっているのですが、それには誰も
言及しません。

ガン細胞は異常な細胞分裂を起こして身体を侵しつづけ、血液も骨髄で作られるから
血液を純化するには骨髄移植しかない。そう誰もが信じ、それに基づいて全ての治療
は行われています。

でも、その根底が全く間違いだったら・・・・? 全てが崩れてしまいませんか?
それでは、私たちの細胞はどうやって増え、どうやって新陳代謝を繰り返しているの
でしょうか?

実は、医学界の常識とは全く違ったプロセスを発見してしまった人物がかつて日本に
いました。あまりに突飛な発見であったために、医学界や科学界では完璧に無視され、
黙殺され続けているのですが、その発見者、千島喜久男博士が自然界にあるのと同じ
状況を再現して顕微鏡の中でみたものは、赤血球が様々に変化して細胞を作っている
様子でした。

つまり、細胞分裂をして新陳代謝を繰り返しているのではなく、血液中に流れる赤血
球が、白血球やリンパ球、細胞に変化していたのです。あの酸素を運ぶことしか役目
が無いと思われてい赤血球こそが私たちの細胞の元、生命の元。

しかも、非常に興味深いことに、私たちが飢餓状態に陥ったり、断食をしたりと生命
の危機を迎えると、その細胞が今度は赤血球に戻っていったのです・・・。

なんとも美しく神秘的な自然の営みではありませんか・・・。
※千島博士も、細胞分裂で細胞が増殖している姿を見ていますが、それは、細胞にと
っての異常事態(身体から取り出されたり、分裂するしか生命を維持する方法がない
とき)に、細胞は分裂をし始めると述べています。

そして、その赤血球はどこで作られるかというと、一般的に信じられているように骨
髄ではなく小腸の絨毛で私たちが食べた食べ物を原材料に作られている、と千島博士
は述べています。

まとめると、こういう図式になります。
食べ物→腸→赤血球→細胞 (細胞の異常事態のとき 細胞→赤血球)
※既成学説では、赤血球は血管の外に出ないとされています(毛細血管の終端は閉じ
ている)が、千島先生は、毛細血管の終端から赤血球が飛び出す姿を見ています(毛
細血管の終端は開放している)。それによって赤血球は血管の外に出ることが出来、
そして細胞に変化すると博士は述べています。

千島博士が遺した研究報告をダイジェストにまとめることは難しく、私の理解もまだ
浅いので、興味を持たれた方はぜひ、千島博士の本か、稲田芳弘さんの「ガン呪縛を
解く」の本を読んで頂きたいのですが、「輪廻転生」を人の営みの中に組み入れると、
人間が抱える多くの哲学的な難問が瞬く間に解決していくように、「赤血球は食べ物
を材料に腸で作られ、その赤血球が身体の細胞に変化していく」という説を受け入れ
ると、今のガン治療の矛盾(なぜガンを切り取ってもまた増えていくのか、治癒でき
ないのか。なぜ食事を変えた人の治癒率が高いのか)の回答が見えてきます。

千島学説からガンを見てみると、こうなります。
「ガンは、局所的に発生したガン細胞が増殖するのではなく、全身の病である」
「ガン治療の第1歩は、健康な腸、健康な血液を作ることである」
「健康な腸、健康な血液をつくるには、食事を見直すことが重要である」

ここにきて、ケイシーが遺したアドバイスとリンクしてきませんか?
・日々の食事を正す (80%のアルカリ性食品。 野菜、特に生命力のある色のついた
生野菜を豊富に)
・免疫力の向上
・徹底的な毒素排泄、解毒。体液の循環をよくする
・その他、血液の状態を改善するため、活性化した灰を飲みバイオレットレイ(紫光線)
を当てる(メルマガ214号:ケイシーの不思議な療法)などなど

以前、白血病の夢の治療法だと思われていた骨髄移植が、あまりに危うく生存率の低い
治療法だということに驚いてしまったことをブログに書いたことがあります。

テンプルのお客様だったある女性は、妹さんから骨髄の提供を受け、2度の骨髄移植を
受けたにもかかわらず失敗。医師からは「あまりに妹さんの骨髄と型が一致しすぎて本
人の骨髄と同化してしまった」と言われていました。型が不一致でもうまくいかず、一
致しすぎても失敗するという骨髄移植とはいったいなんと不確実な治療法なんだろうと
思っていましたが、「血液は骨髄で作られているので、それを取り替えればいい」とい
う発想そのものがそもそも誤りであるなら、骨髄移植は夢の治療法ではあり得なくなっ
てしまいます。

歌手の本田美奈子さんは、「風邪のような症状」があって病院に行ったところ白血病が
発見され、それ以降、骨髄移植も含め、考えられうるあらゆる最先端の医療を受け、た
った10ヶ月で亡くなってしまいました。

もし、ガン治療を受けなければ、それなりにもう少し長く生きていたかもしれない可能
性を考えると、ガン治療っていったい何?って思ってしまいます。
※イトコのブログに、のどを使う職業の人は、白血病によく似た症状を起こし白血病と
誤診されやすいと書かれています。

稲田さんは、ご自身3b期という「緊急手術と緊急な抗ガン治療」を受けるべきガン患者
でありながら、それを拒否し、千島学説に基づき、ご自身のガンに対処されてきた方で
す。

日本では、いま、2.5人がガン患者になり、女性の23人に一人が乳ガンに罹るといわれて
います。統計参照

同じく、イトコのブログに、定期的に婦人科検診を受け、ずっと子宮筋腫と言われてい
た知り合いの女性が、ほかの病院に行ったところ子宮ガンだと言われ、即手術、抗ガン
治療スタートとなったことが書かれていました。その知り合いの女性は、手術や抗ガン
治療についてゆっくり考えたかったけど、医師や周りの人の雰囲気に圧倒され、更には
本人も手術や抗癌剤以外の療法で癌を治せるとは信じられず、手術を受けることになっ
てしまったと言っていたそうです。

それを稲田さんは「ガン呪縛」であると言っています。稲田さんはご自身にガンが見つ
かったとき、これはチャンスだ。千島学説に従ってガンと共に生きてみよう!という確
固たる思いがありましたが、それでも周りの軋轢や医師の反発は強かったそうです。

自分がガンになったときどうしたいのか。家族にガンが見つかったとき、どういう治療
を勧めてあげたいのか。

稲田さんのお話は、ガンに対して新たな視点を与えてくれるでしょう。稲田さんの「ガ
ン呪縛を解く」の本を読んだ多くの方々から、「これまで読んだガンについての本の中
でも傑出していた」「魂を揺さぶられた」という声をいただいています。

実際「特定の健康食品を売らんかな」の姿勢が目立つガン克服本とは全く違った内容の
本です。

元NHKアナウンサーだった絵門ゆう子さん(池田裕子さん)が壮絶なガンの闘病後、亡く
なられたのは記憶に新しいところです。お母様のガン治療があまりに酷だったために最
初、西洋医学を拒否し、民間療法、代替療法だけで治そうします。その結果、高額の健
康食品、健康器具を始めとする「ガン治療グッズ」商戦の餌食となってしまい、最終的
に信頼できる西洋医学のお医者さんにたどり着いたときには、もう身体はボロボロの状
態でした。

西洋医学を拒否しつつ、同時に、怪しいガン治療グッズ商法の餌食にならないためには、
やはりそこには大きな主軸が必要です。

それがエドガー・ケイシー療法であっても、玄米菜食であっても、ゲルソン療法であっ
ても構わないと思います(実はこの3つとも、登っていく山の頂上は同じなのですが、
その登り方が違います)。

そして、その療法の柱を支えるもう1つの健康哲学が私は千島学説ではないかと思って
います。信じる、信じないは別として、選択肢の1つとして、この説をぜひ多くの方に
知っていただきたいと思います。

ケイシーを勧める人が「千島学説?」なんて思われるかもしれませんが、千島学説が説
く学説は、究極的には、身体の神秘、精妙さ、神の計らいに到達していきます。一寸の
無駄もなく行われている身体の働きのあまりの美しさに、本当に感動してしまいます。

稲田さんの「ガン呪縛を解く」は、ガンになってからではなく、健康だと自覚があるう
ちに読んでいただきたい1冊。ご家族、お友達とぜひ廻し読みしてください。

今回も長いメルマガになってしまいました。
最後まで読んで下さってありがとうございます。

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ260号 2008年10月17日配信

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