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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0731:身体の不思議(SE編)

0731:身体の不思議(SE編)

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     ◆◇◆     身体の不思議(SE編)       ◆◇◆ 731号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


鹿児島県霧島でのソマティック・エナジェティクスのリトリート、アドバンストレーニ
ングを無事終え、夕べ、鹿児島から戻ってきました。
鹿児島での最後の日は、特攻隊基地があった知覧にDr.マイケルをお連れして、特攻平和
祈念館に一緒に行ってきました。


今回のリトリートでは、大分にお住まいの若いご夫妻が参加してくださいました。
ソマティック・エナジェティクスを受けるのも、Dr.マイケルに会うのも初めて、という
お二人でしたが、すぐに素晴らしい体験談を送ってくださいました。お二人に掲載の
許可をいただいたので、メルマガでもシェアさせていただきます。

お二人とも日頃からヨガをされているからか(Dr.マイケルによると、ヨガは神経系の
クレンジングにとても有効だとのこと。実際、セッション中は、ヨガ体験のない方も、
無意識にヨガのポーズをとられる方がたくさんいらっしゃいます)、感情や身体の反応が
すぐに起こったようです。

今回、リトリートの場として鹿児島という地を選んだのは「慈愛の波動で、この地に残る
戦争の傷跡が少しでも癒せたら…」という隠れた思いがあったのですが、奥様が、まさに
そのような体験をされていました。

先週のメルマガのトピックは『身体の不思議』でしたが、ソマティックもやはり不思議
です。

不思議が深いのと、皆さんの心も表情やどんどん軽く明るくなられていく様子を拝見して
いると、主催していても、全く飽きることがありませんー。


まずは奥様の体験からシェアさせていただきます。

*今回はトレーニングのご感想も含め、3つの体験談をメルマガでご紹介します。
実はどの体験談もとても長く熱く語って下さっています。全文はご紹介できないので、
約半分ほどに短くしています。


《霧島リトリート中の奥様の体験》

初めてのセッションで、座って震えていると、マイケルさんが背中や首を触ってくれて
「心と身体が離れている」というような事を言われました。とても温かい眼差しで
「泣くことは弱くない。強いことだよ」と言われて一気に涙が出てきました。

身体が震え、とてつもなく悲しくて怖いのだけど、どこかで(何をこんなに悲しんで
いるんだろう、私わりとハッピーだと思うんだけどなぁ)とも考えていました。

身体の震えや涙はどんどん激しくなり、しばらくすると、突然、銃を打つ感覚、そして
それが人に当たってしまう感覚のようなイメージが出てきて、直感的に祖父のものだと
思いました。

戦時中の出来事。電車が爆破され、機関銃隊が人を撃っている。軍人だけではなく
一般人がいることに驚く。撃ちたくない。震えている。怖がっている。子供もいる。
撃ちたくない。しかし撃たれていく。撃たなければ自分は殺される。そして撃つ…。
とてつもない恐怖感と罪悪感と苦しみと悲しみと当たらないでほしいという願いと、
当たってしまう絶望感。いろんな恐ろしい感覚が湧き出てきて全身が震え上がった。
誰かが身体を触ってくれて呼吸ができるようになり、ここは大丈夫だという安心感を
感じながら、それでも、悲しみと苦しみと強烈な絶望感を感じ続けていました。

(あぁ、これが戦争か、日本人のものすごく大きいトラウマになっているんだろうな、
でもこれを解消できたらすごいだろうな、集合意識にアクセスしたらできるのかな)と
考えていると「行き過ぎ」とテロップが出てきたので(笑)、身体と呼吸にフォーカス
を戻しました。

翌朝、目が覚めたあたりで、祖父が神社で祈っているイメージが出てきました。
(実際祖父は月に2回、近所の8つの神社にお参りしてたそうです) 起きてしばらく
すると、激しい怒りが湧いてきました。どうやら祖父の身体感覚。身体か言葉では
「ばんざい!」と言っている時に心の中でものすごい怒りが渦巻いている。
言葉にしてあげようと話してみると「兵隊でないものまで殺して何が万歳か!!」と
いう言葉が出てくる。涙と一緒に。怒りは、自分に対しての怒り。
無力感。絶望感。そんな感覚でした。

3回目のセッションでは、静かで瞑想的になる。突如、電車の突撃現場が光に包まれ、
たくさんの光が天に上っていくのを見る。ものすごく綺麗。白い光の中に、赤、緑、
羽や金色の強い光も見える。
綺麗すぎて感激して涙が出る。これはもしかして成仏ということかと思い、ただ驚く。
祖父が、私の事を誇りに思っているような、優しい温かい感じがする。祖父が静かに
喜んでいる気がする。深い安心感になりました。

最終日、4回目のセッションで、また涙が出てきました。今度は胎児か赤ちゃんの私。
怖いよー!やりたくないよー!荷が重い!とわめいている感じ。あぁそうだ、私だって
怖かったなと思いました。(2回目のセッションで、祖父の体験を癒すと天界で約束
して生まれてきたイメージがあった)

そして、よくわからないけど、とにかく、よくやったと言われた気がしました。
You did a great jobとも。そこで、上のほうから緑の玉が差し出され、歓喜に震えて
泣きました。そして手を伸ばして両手で、緑の玉を包んだ。ずっと渇望して、望んで
望んで、でも同時に決して手に入らない、入れてはいけないと思っていたものが、今
手の中に実際にある!という感覚がありありとあり、歓喜。
しばらく手の中で味わって、それからそっと手を引き寄せて、緑の玉を胸にしまいま
した。(緑ってハートチャクラだっけ?間違ってないよね?と思いながら手は勝手に
動く(笑))そして胸の中に入れたら、周りにいるみんなの存在を感じました。

最後の時間は、ボロ泣き(笑)。みんな愛しい。みんな美しい。マイケルさんからの
言葉…。Follow the light, Find the joy.

最後に・・・
私が産まれてから約半年後に亡くなった祖父とはほとんど記憶もなく、両親や兄、祖母
や親戚からの話で聞いたことしかない少し遠い存在でした。今回のリトリートで起きた
ことは未だに頭では理解できていません。でもとても必要なことで、ありがたいことで、
マイケルさん、ベスさん、スタッフの皆様、参加者の皆様と霧島の地が暖かく強くサポート
してくださったことでできた事だというのはわかります。
そして私の体験が誰かのサポートにもなっている気もします。
祖父も喜んでいると思います。素晴らしい体験をありがとうございました!

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《ご主人の体験》

終わってみて、本当にすばらしいリトリートだったなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいです。
ソマティックのセッションだけでなく、リトリート全体がすばらしかったです。

リトリート2日目の午前中のセッションで、はっきりと大きな解放を感じました。
身体に触れてもらった直後に身体にいきわたるエネルギー(これが慈愛の波動?)ととも
に、身体から無意識的に出てくる衝動とともに、大きな叫び声を出せたことでした。
自分の中に溜まっていた(葛藤のような)ネガティブなエネルギーを解放できた気がして、
ここから、リトリートの流れが大きく変わりました。

3日目はマイケルさんからのアドバイスに従って、セッション中は、ただただ思考を手放
し、感覚に委ね、その時間を楽しむようにしていました。
身体に触れられた後の余韻で、エネルギーが眉間(第6チャクラ)から頭頂まで登って
いき、全身に慈愛の波動が広がり、感動して涙が出てきた瞬間をよく覚えています。

リトリートのエンディングでは、マイケルさんがぼくの顔に触れて、声をかけてくれた
(何だったか覚えてません)瞬間にぼろぼろ涙を流し、溜まっていた感情が大きく解放
していき、号泣。みなさんに祝福してもらいながら、最後を迎えました。

今回のリトリートは霧島という場所がエネルギーが高い場所で、それもすごく大きかった
と思います。

マイケルさん、べスさんの言葉で印象に残っていることは、
「喜び(JOY)を選択していくということ」
「変容はリトリート期間中だけじゃなくて。リトリートが終わったあとにも訪れる」
「人間関係は、自分の心の状態を表している」
「いま頭の中にある声が、マインド(不安や怖れ)から来ているのか、愛から来ている
のか、愛から出てくる方に意識を切り替えていく」


ソマティックって、ほんとにすごい技術だな、と思いました。
地球全体の波動をあげる可能性がある者だと思いました。
妻と話していますが、これを自分の周りにも伝えたい、自分たちも技を学んで、周囲に
してあげたいと思います。

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そして、最後に、3回のトレーニングセミナー受講が終了した方からのご感想もシェア
させていただきます。
Dr.マイケルの来日は半年に1回。
その間に、コンスタントにソマティックのセッションを受け続けることで、慈愛の波動を
受け取りやすい身体になることを、このご感想を通して感じました。


《トレーニングセミナーを受けられた方からのご感想》

昨年1月、マイケルさんのグループセッションを受けました。すごい反応が起きてしま
ったらどうしようという恐れと、何にも起きず期待外れだったら…という不安を持ちつつ
でした。実際は、最初に触れられた瞬間から(触れたか触れないかの柔らかいタッチ
なのに)涙が出そうになり、自分の反応に驚きました。私もこんな触れ方をできるように
なりたいと思い、帰る前に受付で、それから間もなく行われるトレーニングセミナーに
申し込んでいました。

1回目のトレーニングは、話されている内容も皆目分からず、何も感じないし到底無理
かもしれないと思いました。それでも毎日受けるセッションでマイケルさんに「開いたね」
と言ってもらえるような感情の解放が起こりました。やさしく、ほんの少し触れられる
だけで号泣するという、自分の反応にも驚いていました。それから約1年。トレーニング
セミナーを3回受けた今、自分が随分と変わったことを実感しています。

マイケルさんが良いプラクティショナーになるためには自分でも沢山セッションを受けて
下さいと言っていたこと、自分で自分を縛り付けてしまう傾向が強い性格などもあり、
トレーニングを受け始めた後は、機会があれば日本人プラクティショナーのセッション
や練習会に参加するようにしていました。月に1度受けるセッションでは何も感じられ
ないので、私はやっぱり閉じてしまったのかなぁという不安もありつつ、だんだん感謝の
思いが溢れ出てくることを経験するようになっていました。

そして気づくと、不快な出来事があった後、負の感情に囚われて、その感情を頭の中で
1カ月でも2か月でも繰り返してしまうという癖がとても少なくなっていました。
これは大変うれしい驚きでした。

3回目のトレーニングセミナー中のセッションでは、3日目にマイケルさんが理想とする
平和で調和に満ちたトーン7の状態を経験しました。これは青天の霹靂でした。
マイケルさんに、これから日常の生活も少し変わっていくと思うと言われましたが、
本当に少しずつ変わっているのを実感しています。

諦めずにトレーニングセミナーに参加し、日本人プラクティショナーの方々のグループ
セッションに参加し続けてよかった! 

この喜びを、他の人たちにも感じてもらえるようなお手伝いのできるプラクティショナー
になれたらと、まだまだの自分ですが精進を重ねていけたらと思います。 
(これを書きつつ、またウルウルしています…)



そして、次回のDr.マイケルの来日は7月。
リトリートも予定しています。土地の波動の高い場所で集中的に受けるセッションは格別!
4日間のトレーニングセミナーも、もちろんありますよ。
春頃には次回のスケジュールが決まります。決定しましたら、お知らせしますねー。


それでは、また


(有)テンプルビューティフル メルマガ731号 2019年2月9日配信

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