エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0325:毎日5粒の生アーモンド

0325:毎日5粒の生アーモンド

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     ◆◇◆  毎日5粒の生アーモンド  ◆◇◆ 325号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

たくさんの年賀状をいただきました。ありがとうございます。
手書き、家族写真入り、コメント入りと、さまざま工夫をこらした年賀状も多く、
スタッフ一同、うれしく拝見しています。
皆さんのお役にたてるよう、今年も張り切っていこうと決意を新たにしています。
2010年がスタートして、早1週間。
気合いを入れなおさないと、新年にたてた「今年の目標」も、普段の生活に埋没して
すでに3日坊主になりそうです。
新年の今の時期は悪習慣を断ついいタイミング。なんとか1月中に新しい良習慣を
身につけたいと思っています。

さて、初めて行った屋久島は、まさに精気溢れる島でした。固い岩ばかりの場所に
これだけ豊かに木々が育つなんて奇跡です。
あまりにも山そのものが素晴らしかったので、素人の私でも、美しい写真が撮れま
したよ。今度は縄文杉に会いに、また行きたいと思っています。
美しい屋久島の緑です!

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昨年「社長のための**講座」というセミナーで、大阪のある社長さんと知り合い
ました。

お互いの自己紹介などをしていると、なんと、その方。もう10年以上も前から朝食で
「生アーモンド」を数粒食べていることが発覚。なんでもお母様が「生アーモンド」
は健康にいいらしいと人から聞いて、それから、欠かすことなく朝食時には生アーモ
ンドが食卓に並び続けているそうなのです。

素晴らしいですね~。
一時的なブームではなく、10年以上も続いているなんて・・・!

しかもその社長さん。
「なんで生アーモンドがいいのか、その理由、知らないけど、今朝も食べてきた」
ってことで、さっそく、ケイシーのリーディングをご紹介しました。

こうやって、人知れずケイシーのリーディングが日本で広まっているっていうのは
嬉しいですね~。
もしかしたら、エドガー・ケイシー療法のなかで、いちばん簡単で始めやすいのは、
この「生アーモンド」を食べることかもしれません。


ということで、今日は生アーモンドのご紹介。
栄養的な理由から、ケイシーは生アーモンドをこう勧めています。

「生アーモンドは、他のナッツ類よりも消化しやすい、ちょうどよい割合で鉄分と
リンを含んでいる」1131-2

良質のアミノ酸やミネラルも含まれているので、アーモンドの産地では
「ポケットの中をアーモンドで一杯にしておけば、旅行中、飢えることはない」と
いう言い伝えがあるとか。
ケイシー療法実践者の間で、生アーモンドが有名なのは、ケイシーが生アーモンドは
ガンの予防になると述べているからかもしれません。

「もし、毎日2粒の生アーモンドを食べるなら、貴女は2度と肌を傷めることは
ないであろう。また癌を引き起こしたり、身体のフォース自体を損なうようなことも
なくなるだろう」 1260-13
※生アーモンドがガン予防になるのか?については、アメリカの医療系の雑誌に、
短いですが、面白い研究結果が紹介されています。

ケイシー存命中はビターアーモンドが主流だったのに比べ、いま入手できるのは
スイートアーモンド。ビワや梅干しの種にも含まれているアミグダリンの含有量が
少ないので、毎日2粒ではなく、1日4~5粒が適量であろうと言われています。
※アミグダリンには、免疫力をあげる働きがあります。

でも次のリーディングを読んでいると、栄養や成分だけではなく、もっと深い霊的な
意味を、生アーモンドの中に見いだしたのかも、と思ってしまいます。
まず、この英語にざっと目を通して見てください。

... though especially almonds are good and if an almond is taken each day,
and kept up, you'll never have accumulations of tumors or such conditions
through the body.
An almond a day is much more in accord with keeping the doctor away,
especially certain types of doctors, than apples.
For the apple was the fall, not almond - for the almond blossomed when
everything else died. Remember this is life!

実はこの英文。昨年の4月に翻訳しようとして、
3つめの段落の For the apple was the fall, not almond というところで、
ピタリと思考が止まってしまいました。
単語はどれも簡単。全部知っている。でも意味不明・・・・。
いま出版されているケイシー本の中でも、この英語の翻訳を「リンゴは秋に収穫され
る」となっているものもありますが、その翻訳文だと文法的にちょっと変です。
では、これはいったいどういう意味なんだ・・・?と四苦八苦したあげく、結局、
翻訳家でもある兄に聞くと、

・・・「このリンゴが創世記の知恵の実であることと、the fallが堕落(失楽園)の
意味であることがわからないと、わけがわからなくなります」
というアドバイスが。

ようやく、全体の意味が見えるようになりました。↓
「特に生アーモンドは良い。
もし、日々、生アーモンドを食べ続けるなら、身体に腫瘍を作ったり、そのような
体質になることを防ぐ。
日々の生アーモンドは、リンゴを食べるよりも医者いらずとなる。
特にある種の医者を遠ざけることになるだろう。
リンゴは堕落の始まりだった。
アーモンドはしからず。
アーモンドはほかの全てのものが死んだあとで花を咲かせる。
憶えておくがよい。
これは生命なのだ!」3180-3

どうやら、生アーモンドは、単に栄養をとるためにだけ食べるのではなさそうです。
その豊かな生命力や生きる喜びといったものも、ケイシーは生アーモンドの中に
見いだしたのではないでしょうか?
アーモンドは全ての植物が枯れているときに、花を咲かせる。
・・・すべてのものが死んだように思える、春まだ浅い寒い時期にアーモンドの花を
見つけたなら、誰もがそこに、生命の復活や息吹、春の予感に心が喜びで満たされる
と思うのです。

※ケイシーは、リンゴダイエットのとき以外は、リンゴは生ではなく「加熱して」
食べるように勧めているのですが、対称的に、アーモンドは「生で」食べるというの
が、さらに面白いですね。
生のリンゴを食べない理由はこちら

もちろん! 生アーモンドは、深い意味を考えなくても、とっても美味しいナッツな
ので、ただ「美味しい!」と感じていただければそれで、十分OKです・・・!
最後に1つだけ、注意点を。

アーモンドは、日本では、揚げたり炒ったものがビールのおつまみとして売られて
いますが、ケイシーが勧めたのは「生」のアーモンド。非加熱のものです。
ご自宅でも、揚げたり炒ったりせず、そのままお召し上がり下さいね。
生アーモンド 100g
生アーモンド 1kg

ちなみに、この For the apple was the fall, not almond の8文字の中には
さらに深い、別のドラマが秘められていました。
このことについては、4月13日のブログをご参照下さい。

(有)テンプルビューティフル メルマガ325号 2010年1月8日配信

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