エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0158:結婚したい方へ。ケイシーからのアドバイス

0158:結婚したい方へ。ケイシーからのアドバイス

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   ◆◇◆ 結婚したい方へ。ケイシーからのアドバイス ◆◇◆ 158号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。

東京で暮らしていると、30代、40代の魅力的で素敵な独身女性が多いのに驚きます。
テンプルでは、「金星タリスマン」という恋愛運や結婚運を高める、ちょっと不思議
な占星術をご紹介していたので(※現在は取り次ぎを行っていません)、「結婚した
い」って思っている女性の方から、時々、ご相談をいただいたりします。

東京近郊にお住まいだと、直接お会いすることもあるんですが、ホント「なんでこんな
にチャーミングで魅力的な女性を、世の男性は放っておくんだ!」って思うこと、多い
ですよ! 「いい人がいたらすぐにでも結婚したい!」って思っている素敵な女性がこ
んなに多いのに、もったいないことです。(がんばれ男性陣!)

実は、あまりに、テンプルのお客さまに、花も盛りの独身女性が多くて(これも類は友
を呼ぶか・・?)もったいないって思ったんで、かつて1度だけ、結婚したいと思って
いる30代、40代女性のために、テンプル主催で集団お見合いをしようかしら?と計画し
たほどです。残念ながら男性陣が集まらなくてボツになりましたが・・・。

そこで、今回は、エドガー・ケイシーの独身の方へのアドバイス。
今回は、我が身をすっかり棚の上に置きっぱなしにして書いてますので、パソコンの前
で「あんたもだよ~!」って突っ込みを入れないで読んで下さいね。
※文字数の関係で、多少短く編集しています。

理想のパートナーに出逢うためには、まず自分自身が相手に相応しい人間になること、
それと、受け入れ態勢も必要のようです。

Q「理想の女性を見つけるには何をしたらいいですか?」
A「理想の人を伴侶にするにふさわしい人間になれるよう、自分の行動、行き方を高め
ることである。そうすれば、そのような相手が現れるであろう」5420-1

Q「結婚すべき男性はどこにいますか?どうすれば会えますか?」
A「家庭を作る役割を十分果たせるほど、あなたの心と身体の準備が整ったなら、その
人は現れるであろう」951-4

出逢いについても・・・
「何かが起こるのをじっと座って待っているだけではいけない」
「そのような家庭を持つに値するよう、身体も心もその目的に向けて生きることだ」3655-1
出逢いを結婚まで結びつけるには、積極的な行動が必要のようです。
次のリーディングには、私は笑ってしまいました・・・・

Q「結婚は、私が経済的に自立するまで待ったほうがいいですか?」
A「経済的に自立するのを待っていたら、あなたは老人になってしまう・・。経済的な問
題は2人で取り組んで克服することだ」391-7

生涯独身でいることが望ましいと言われた人もいます。それは自分を与え、目的を純粋に
保つためには独身でいることのほうが、より良いであろう、ということのようです。

Q「私は結婚すべきでしょうか?」
A「結婚することはよい。しかし結婚しないことのほうがより望ましい人生が有るのも確
かだ。あなたはこれまで多くのものを同胞に与えてきた。これからも与え続けられる人だ。
結婚生活においても目的を1つにすることが必要だ。これらを分けることはできない」938-1

と思ったら、性格が強すぎて独身でいたほうがいいかも、と言われた人もいます。
「あなたは強情な人だ。だから相手がどんな男性であっても、一緒に暮らすのはなかなか
大変だ。あなた自身が男としての過去生がかなりあるからだ」3486-1

最終的にケイシーは、結婚すべきかどうか。誰と結婚すべきかどうかは、自分で考え選択す
べきことであって、リーディングで答えは与えられない、と言っています。

仕事か結婚かという選択についても、ケイシーはこのように述べています。
「仕事のほうがあなたを幸福にするなら仕事を選べばよいし、家庭のほうがあなたを幸福に
するなら、家庭を選べばよい。はじめから言っているように、あなたの心が何を望んでいる
か、よく確かめることだ。あなたが理想とするものは何であるか。それが分かったら、いず
れかを選んで、それに向かって努力せよ。それが決まれば、他に何を探す必要があるだろう
か」349-8

30代、40代で、仕事に生きている女性が「やはり結婚したい!」と心から願っているなら、
一時期、料理を習ったりといった「花嫁修行」をしたりして、心と身体を仕事モードから、
家庭モードに切り替える必要があるのかもしれません。

れは、女性は仕事を辞めて、家庭に入る必要があるってことではなくて、仕事中心の生活だと、
自分が発する波動が、どうしても仕事&ストレスモードに傾いてしまうので、それをソフトで
女性的な波動に変えたほうが、お互いを家庭に引きよせる引力になるのではないかと思います。
二兎を追うものは一兎も得ず。

朗報を待っていま~す!
ちなみに今回のリーディングは、全てこの本から選んでいます。
他にも興味深いリーディングはたくさんありますので、ぜひ、ご一読を!

それではまた!


(有)テンプルビューティフル メルマガ158号  2006年8月30日配信

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