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◆◇◆ 《千本ノックシリーズ》コーヒーにミルクはNG編 ◆◇◆ 1102号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。
《フェイクリーディングにご用心》
昨年から、ケイシーリーディングを自分で捏造し、あたかもケイシーがそう言って
いたかのように紹介するYoutube番組をいくつも見つけました。リーディング番号が
ないものは怪しいとブログ( フェイク記事やフェイク動画に要注意 )に書き
ましたが、最近教えてもらった番組は、リーディング番号が言及されていたものの、
内容もリーディング番号もフェイクでした。そして、その番組の内容を信じて記事や
ブログを書かれる人もいるので、要注意です。
ケイシーリーディングに親しんでいる人は、すぐにそれがフェイクと分かりますが、
知らない人は信じてしまいますよね。
明かなフェイク番組や「本当かなー」と思われるものがあったら、そのURLをケイシー
センターにご連絡下さい。
日本エドガー・ケイシーセンター
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2週間ほど前のメルマガは、千本ノックシリーズの《赤ワイン編》でした。
今日は《コーヒーにミルクはNG編》です。
ケイシーリーディングに馴染みのある方にとっては、けっこう知られている内容ですが、
カフェオレ好きの方にはスルーしたい1つかもしれませんね(笑)。
ただ、ご存じのように、ケイシーにリーディングを依頼したクライアントは、体調不良に
悩む方ばかり。特に医師に見放されたような症状の重い人も多かったので、若くて健康体、
消化力も高い人なら、現時点ではそれほど気にする必要はないかもしれません。
ただ、コーヒーや紅茶にミルクを入れないように…というリーディングは山のようにあり
ます。
なので、体調が悪い時、体力が落ちている時、高齢者はやはりコーヒーや紅茶はブラック
で飲むことをお勧めします。
では、いくつかピックアップしてみます。
『飲むコーヒーや紅茶にミルクあるいはクリームを使用してはならない』244-33
『コーヒーを摂取する際には、クリームもミルクも使用しないことが身体のためには
よりよい』275-44
『ブラックコーヒーとミルクは摂っても良いが、同じ時に飲んではならない』304-19
『コーヒーと紅茶は飲んでもよいが、どちらにしろ、ミルクを入れてはならない。特に
紅茶には入れてはならない』3670-1
そもそもコーヒーは害があるのか?という質問に対しては…。
Q)コーヒーは害がありますか?
A)『ミルクやクリームを入れない限り、それほど害はない』540-11
ブラックコーヒーは、身体にとって刺激剤になるようです。
Q)この体にとってコーヒーは有害ですか?
A)『クリームやミルクを入れると害がある。 入れなければ、それほど害はない――
むしろ刺激剤となる』326-6
『新鮮なコーヒー、あるいはカフェインの少ないものは、胃の作用のほとんどに対して
刺激として有益であるが、決してクリームやミルクと混ぜて飲んではならない』
445-2
『ミルクなしで砂糖もほんの少し、あるいは全く入れないコーヒーのような軽い刺激物
は摂ってもよろしい』2092-1
私は下記のような「紅茶よりコーヒーがよい」というリーディングを知ってすでに30年
以上経っていますが、もともと苦いものが苦手なので、チョイスはいつも紅茶(笑)。
ミルクも砂糖も入れないストレートティを嗜好品として楽しんでいます。
Q)この人にとってコーヒーや紅茶は良いですか?
A)『この人は紅茶の方を好むが、紅茶よりもコーヒーの方が良い。ミルクと砂糖を入れ
ないコーヒーが望ましい。クリームやミルクを入れなければ、コーヒーは食物としての
価値がある。紅茶は刺激剤にはなるが、食物としての価値はほとんどない。コーヒーの方
が望ましい』462-6
『コーヒーよりも紅茶の方が害がある。この国で通常使われているタイプの紅茶は、神経
に反応を起こさせやすい。ただし生産方法によっては良いものもある。 コーヒーは、適切
に摂れば、食べ物である。つまり、クリームやミルクを入れなければということである』
303-2
ミルクはNGですが、ほんの少しの砂糖を入れるだけなら許容範囲のようです。
『ミルクを入れたコーヒーや紅茶を飲んではいけない。少量の砂糖はミルクやクリーム
ほど悪くない』1512-2
『コーヒー、紅茶には、少量の砂糖は良いが、ミルクを加えてはならない』349-10
とはいえ、やはりブラックコーヒーの方が勧められます。
『コーヒーはあまり多くてはならない。これは決してミルクを入れて飲むべきではない。
そしてできることなら砂糖を入れないこと』1630-1
消化力が弱い人はカフェインレスのほうが良さそうです。
『コーヒーが正しく飲まれると、食物としての価値を持つ。この肉体のように、ほとんどの
肉体にとってカフェインは消化が難しい。胃の下部に多血症の傾向がある人にとっては特に
そうだ』404-6
『組織に消化吸収されないという点で、コーヒーのカスがカフェインであり、これは必ず
排泄されなければならない。それゆえ、カフェインが大腸に残っていたら、毒が大腸から
出てきてしまうことになる。カフェインが取り除かれたら飲食物となり、他の刺激剤よりも
好ましい 』294-86
では、
何故ミルクやクリーム類が入っているコーヒーを飲まないほうがいいのでしょうか?
ケイシーはこのように答えています。
『コーヒー、茶、あるいはその類のものの中にミルクやクリームを入れないこと、なぜなら
これらもまた、この身体の同化する諸力の内部で対立するようになる諸活動を生み出すから
である』1770-1
『コーヒーを飲む時は、コーヒーにミルクを入れてはならない。紅茶を飲む時も、ミルクを
入れてはならない。これらは消化に負担であるからだ』5097-1
コーヒーは刺激物として働くため、衰弱している身体には、コーヒーや紅茶は控えた方が
良さそうです。
『コーヒーや紅茶などの刺激物は一切摂らない』149-1
『コーヒーや紅茶などの刺激物は一切だめだ。 牛乳は温めたものは飲んでも良いだろう』
133-1
『コーヒーや紅茶を飲み過ぎないよう注意しなさい』2816-1
そういう時には、麦芽飲料、穀物飲料が勧められています。
『コーヒー、紅茶は摂らず、穀物飲料が良い』340-20
『麦芽飲料(シリアルドリンク)は紅茶やコーヒーよりも望ましい』1829-1
『コーヒーや紅茶は控えること。あらゆる種類の刺激性のある飲み物は控える。オバルタ
インやシリアルドリンク、あるいはミルクは飲んでも良いが、量を多く飲んではならない』
361-3
*オバルタイン
スイス発祥のココアと大麦麦芽(モルト)を主成分とした粉末栄養補助ドリンク。ビタ
ミン、カルシウム、マグネシウムなどが含まれている。ミロによく似た飲み物。
*テンプルで扱っている穀物コーヒー
インカコーヒー(穀物飲料)100g ¥810
ケイシーのリーディングは個人に向け取られたもの。人によってアドバイスが変わって
いたりします。
総合すると、
*新鮮なコーヒー豆(出来たら有機がお勧め)をブラックで飲む
*ブラックコーヒーは身体にとって刺激物として働く
*コーヒー、紅茶にミルク、クリーム類はご法度
*飲む量はほどほどに
*消化力が弱い人はカフェインレスの方が胃にやさしい
*挽いた豆は「生鮮食品」と考えるのがベスト。挽いた豆は密閉容器に入れ、できれば
2週間以内に使い切った方が良いそうです。
ミルクやクリームではなく、豆乳ならいいですか? というご質問を時々いただき
ます。豆乳自体をケイシーは否定しているわけではありませんが、ミルクの代用品と
してコーヒーと組み合わせることを勧めているリーディングが見当たらないので、
やはりコーヒーを飲むときにはブラックコーヒーをお勧めします。
また未発酵の大豆製品を大量に摂取するのは消化不良の原因にもなります。豆乳は
健康飲料、というわけでもなさそうです。
2012年のメルマガ『大豆は健康食品なのか・・・?』
『ブラックコーヒーとミルクは摂っても良いが、同じ時に飲んではならない』という
リーディングのように、ブラックコーヒーと、何であれ、白い飲み物は別々に飲む…
くらいが妥当かもしれませんー。
それではまた!
(有)テンプルビューティフル メルマガ1102号 2026年2月6日配信