エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活
1099:千本ノックシリーズ【赤ワイン編】

1099:千本ノックシリーズ【赤ワイン編】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
  ◆◇◆   千本ノックシリーズ【赤ワイン編】    ◆◇◆ 1099号    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

年末から1月にかけては、アルコールを飲む機会が増えますよね。
ケイシー療法を学ばれた方は、ケイシーが勧めたアルコールは赤ワインだということで
赤ワインを選択している方が多いかもしれません。

が、しかし、実のところ、ケイシーが勧めた「赤ワインの飲み方」は、少々特殊です。
「食事と一緒に飲む」「酔うまで飲み続ける」…ということでは全然ありませんー。

例えば、同じニンジンを調理して食べるにしても、
 ・身体にダメージを与える食べ方
 ・命の糧としての食べ方
 ・治癒力を高める・健康度を上げる食べ方
があるように、

アルコールの飲み方も
 ・身体にダメージを与える飲み方
 ・人生を楽しみ、人間関係を円滑にする飲み方
 ・身体に刺激を与え、治癒力を高める飲み方
があります。

もちろん、ケイシーが勧めたのは3番目の「身体に刺激を与え、治癒力を高める」飲み方。

飲む時間帯も、飲み方も特殊です。


ということで、今日のメルマガは、千本ノックシリーズの「赤ワイン編」。
嗜好品として、あるいは会話を弾ませるアルコールとしてではなく、いわば、薬酒となる
赤ワインの飲み方です。

知っていると一生の宝になりますよ。

赤ワインについてのリーディングは山のようにありますが、飲み方はだいたい一緒です。


◆強いアルコールが勧められない理由
『度を超した量のアルコールはこの体にとって有害である。多量の強い酒類や食べ物と
の取り合わせは消化液(ガストリック・フロー)をよりいっそう荒廃させる』875-1

『アルコール(度)の強い飲み物はあまり良くない。これらは、肝臓自体の働きを阻害
して均衡を崩してしまうからである』877-8

『…しかしホップ性の形態のアルコールは有害である。というのはそれらが、身体組織内
の混乱した状態に、有害である活性化した諸力をもたらすからだ』1023-1

『…度の強い酒はだめだ。ビール(麦酒)やホップのような発酵飲料はどれもだめだ。
というのはこれらが良くないからだ。この体はそれらに対してアレルギーを起こす』
257-208

『アルコールはこの人に害がある。特に現在の状態ではそうである。 もう少しすれば、
軽いワインであれば大丈夫になるかもしれないが、現時点では害がある』3414-1

Q)私にとって特に良くないアルコールはどんな種類ですか?   
A)『ワインとブランデーはむしろ良いものである。ビールや度の強い酒はそう良いもの
ではない。これらはむしろ不活発さを引き起こすような仕方で、膵臓、肝臓、脾臓の
分泌物に影響を与える』261-28


◆適量の赤ワインが身体に有効な理由
『この人の場合、軽めのワインやシャンパン、或いは、少量のアルコールを加えた食物など
からアルコールを摂取するようにすると良いだろう。そうすることで、胆管の乳汁の同化
作用が促進されるのみならず、膵臓、肝臓、脾臓の働きが良くなることで、排泄の働きが
改善され、器官が協調的に働くようになるだろう』920-8

『就寝時ではなく、夕方近くに約2オンス(60ml)の赤ワインを――ブラックブレッド
(ライ麦パン)あるいはブラウンブレッドと一緒にすると――まさに非常に良いであろう。
それは血液と肉体を造ることで体を強壮にするものである。パンはサワードウパンにするの
だが通常「ユダヤ人のパン」として知られているものがいっそう望ましい』340-31

『量を控えるようにすべきである。 徹底的に禁酒すべきと言うわけではない。と言うのは、
ワイン、特に赤ワインは、身体にとって益となるからである。

しかし、食事時に飲むことはしないようにする。むしろ、午後4時か5時ごろに、酸味のある
パン、或いは、黒パンなどと一緒に飲むのが良いだろう。1 オンスか1オンス半(30~45ml)
の量を黒パンと一緒に飲用するのが良い刺激剤となり、身体にとって益となる』877-8

『お昼と夕食のあいだ、つまり午後の中間に、赤ワイン2オンス(60ml)と黒パンやブラ
ウンブレッド、または茶色の全粒小麦パンを摂取する。これは、鉄、銅、ケイ素、その
ような組合わせから成る造血成分として、特にこの時間、このような組合わせでのみ摂る
べきだ』1014-1


◆有益な赤ワインの飲み方
『赤ワインはできれば黒パンとのみ合わせるのが良い』257-167

『1日1回、食事として赤ワインを摂る。その時一緒に食べるのは黒パンだけにする。』
325-66

『誰にとってもワインをそれだけで飲むか、黒パンあるいは全粒パンを食べながら飲む
のは良いことだ。沢山の肉と一緒に飲んではいけない。』462-6

『如何なる時においても、アルコール飲料を飲み過ぎてはいけない。午後の遅い時間帯
(或いはカクテルタイム)に、ブラウン、或いは黒パンを添えて赤ワインを飲むのは良い
だろう。しかし、赤ワインに限る!  』849-13

『1日1回、食間(*食事と食事の間)に、よく乾燥した黒パンまたはブラウンパンと
一緒に小さめのワイングラスに1杯の赤ワインを飲むとよいだろう。これを飲み物として
ではなく食べ物として飲む。
というのも、これは体力を付けるものであり、この人にとって益になるだろう。』975-1

『それら(ワイン類)をアルコール飲料として飲んではならない!  それと一緒に暗褐色の
焼きパンを食べることだ!』257-217


◆ちなみに、白ワインを勧められた方もいます。
『刺激物としての白ワインはこの人にとても助けになるだろう。 白ワインはごく軽いもの
でなければならない。つまり、アルコール濃度は6パーセントを超えてはならない。
これらがとても有益である』5374-1


…ということで、ランチと夕食の間の時間に30~45ml程度を100%のライ麦パンやサワー
ドウパンを一緒に食べます。もちろん、ワインの飲みすぎ、パンの食べ過ぎは避けます。


ちなみに、
残念なことに、多くのアルコールラバーの方がお好きなビールは、ケイシー療法的には
避けるべき飲み物に入ります。

健康な方は大丈夫ですが、体調を崩したときには、ビールではなく
午後3時~4時頃の「全粒の黒パン+赤ワイン」の組み合わせで是非!

 『ビール、美味しいけれど・・・』


以下も、ご参照下さい。
《ライ麦パン》 
グルテンの働きが少ないか弱い酸味のあるパン。食物繊維が豊富でビタミンB群、ミネラル
(鉄・マグネシウム)が多く含まれている。血糖値の上昇が緩やかな低GIのパン。

《サワードウパン》
イースト(パン酵母)を使わず、小麦やライ麦に自然に存在する野生酵母と乳酸菌で発酵
させた非常に古く、身体にやさしい製法のパン。長時間発酵でグルテンが部分分解されて
いるのでグルテンに反応する人も食べやすい。
本来のライ麦パンは、ほぼ全てサワードウパン。
 東京のサワードウパン屋

《ブラウンブレッド》
全粒粉や、ふすま入りなどの見た目が茶色のパン。ただし、最近のブラウンブレッドは健康的
なパンに見せるために糖蜜やキャラメル色素で茶色く見せているものもあるので要注意。


●Amazonで購入できる酸化防止剤が含まれていない赤ワインやライ麦パン
 お近くの酒屋さんやパン屋さんでも探してみて下さい。
 井筒ワイン(赤)
 天然葡萄酒(赤)

 ライ麦100%のパン
 有機ライ麦100%のパン


●過去に配信した「千本ノックシリーズ」
・炭酸飲料編デンプンを減らす編バナナ編揚げ物NG食生活編身体は神の住まう神殿編



今年もどうぞよろしくお願いします。

(有)テンプルビューティフル メルマガ1099号 2026年1月23日配信

検 索検 索

カテゴリーカテゴリー

新着記事新着記事

月別アーカイブ月別アーカイブ

エドガーケイシー Pick Upエドガーケイシー Pick Up