エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0713:居住空間を「今の自分」に合わせると

0713:居住空間を「今の自分」に合わせると

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    ◆◇◆  居住空間を「今の自分」に合わせると   ◆◇◆ 713号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


10年ぶりに寝室のカーテンを変えました。
昨日は普段あまり開けない戸棚の中をゴソゴソ。おそらく今後も使わないであろうもの
をいくつか処分。

しかし先日Netflixで『ミニマリズム』という最小限のモノで暮らす方々のドキュメン
タリー映画をみたのですが、まだまだ甘いなーと。

あらためて家の中を見まわすと、1年以上使ってないものが多いのに愕然とします。


そのドキュメンタリーでは、自分が気に入ったものや好きなものに囲まれてスッキリ
暮らすこと、身の丈に合った暮らしや、モノに幸せを求めない、人生の空虚感を埋めない
ことなどを提案していました。

片づけようとしてみると、引き出し1つの中でさえ、気にいって買ったけど今は使って
ない(そしてこれからも使う気がしない)、何かを買ったらついてきた「おまけ」、
知り合いや友達から頂いたけどそのままになっているモノがいくつも。

それらをどうするか。
スッキリ整理するために処分するか、また元に戻してその決断を先延ばしにするのか…? 

大げさではなく、1つ1つが決断の連続です。

人間の病気の多くの原因が「食べすぎ」。
同じように家がコントロール不能なほど不健康な状態になってしまう大きな要因が
「モノがありすぎること」。

そう分かっていても、いざ処分しようとすると「いやいや、やはりもったいない」が顔を
出し、元に戻そうとするので(もう一人の私が)、減らすってホントにエネルギーがいり
ますー。


先日亡くなられた樹木希林さんは「誰からもモノをもらわない」を徹底し、くれようと
する方には喧嘩腰で断わる、言われていましたが、普段から増やさない生活って大事だ
なぁと片づけをしながら、思い直しています。

家にあるモノの数が減ると、家の中を流れる風や水のエネルギーもスムーズで、コント
ロールしやすくなります。

モノに占領されて淀んだ空気が溜まった場所、どこかにありませんか?


そして、
自分の人生をよりよくするための居住空間を持つために、もう1つ大事なことが、
自分の家に入れるもの、置くものの最終責任者に自分がなる、ということじゃないかなと
思います。

家の玄関を一歩でたら、外の環境や視界に入るもの、全て自分ではコントロールできません。
唯一自分がコントロールできるのは自宅や部屋のなか。
何を置くか、何を置かないか、そして、どう配置するか、などなど。

私が以前お邪魔したお宅では、狭い6畳に大きな婚礼ダンスが部屋の1/4くらいを
占領。その下で寝ていらしたんですが、その圧迫感たるや!

せっかく親から贈られた婚礼ダンス。居住スペースを考えると、もう少し小さく、色も
明るいものにしたいところです。
しかし、すでに置かれているのは、巨大なダーク色の婚礼ダンス。

最初からスペースに合った、自分の気に入る家具を親に贈ってもらえていれば、物質的
にも精神的にも、こんな圧迫感はなかっただろうと思ったんですが…。
皆さんのお宅はいかがでしょう?

婚礼ダンスほど大きくなくとも、贈られた方の気持ちを考えて(優先して)、気に
入らないけど置いてるもの、けっこう多いんじゃないかなと思います。


バラバラに動いていたメトロノームが、次第に同期する映像を見たことはありますか?


人って、無意識にその場のエネルギーや周波数に自分を合わせようとしてしまいます。

もし自宅に、自分が好きじゃないもの、心地よいと思ってないもの、嫌いな人にもらった
もの、壊れたもの、すでに役目が終わったものに囲まれて暮らしていたらどうでしょう?

その好きじゃないもの、心地よくないもの、すでに役目の終わったものが発する周波数
に自分が合ってしまっているとしたら、自分の未来は明るくはなりそうにないですよね。

心地よい空間を作ろうと意識してみる。
今、自分が心地よいと思うものに囲まれて暮らすことを意識してみる。

そうなると、必然的にスペースに置くモノの絶対数が決まってくるので、購入するとき
にも慎重になってきます。

自分の好きなものに囲まれて暮らす。でも自分の幸せをモノに依存させない。
(究極は、モノがなくても幸せな自分でいる)

今の暮らしを快適にすることを始めたら、何かが変わり始めると思いますよ。



ところで、今日は、嬉しいニュースが1つ。

コンテンポラリー風水の師匠マークがまだ本を出版してもいないのに(苦笑)、その弟子
のフジワラユカさんが子育てに焦点をあてた「子育て風水」の本を出版されました。
フジワラユカさん、実はベネッセの『こどもちゃれんじ』の元編集長さん。そのキャリア
を活かしたコンテンポラリー風水のコンサルティングをされています。


せっかくなので、ユカさんが初めてマークからコンサルを受けた場面をご紹介。

~「子育て風水」から一部引用 ~

「失礼ですが、ご家族との関係性に課題はありませんか?」
これは私の風水の師であるマーク・エインリー先生が私の部屋をコンサルティングして
下さったときに言われたこと。どうして部屋を見るだけでそんなことがわかるのか、
衝撃的な一言でした。
真っ先に思いつくことはただひとつ。父との関係性のことでした。

(中略)

でも、どうして部屋をみてそれがわかったのか。今でもあの時の風水コンサルティングを
思い出しては素晴らしかったなぁと振り返ります。課題があったのは、家族関係や健康を
サポートするお部屋の位置。そこに違和感と寂しさを即座に感じとられたのだと思います。

その場所には、ずっと使っていないパソコンと、ケーブル類をまとめて入れたラック、
それから床にじか置きにした壁掛け用の鏡がありました。今ならそれがどのような状況を
暗示しているのかわかります。使っていないもの、不要なもの、壊れたものは人生の障害物。
たいていの場合なにか課題があります。何を映すでもなく床に置かれた鏡も役割を失って
いました。

そして増えてしまったコードやケーブル類をしまい込んだまま放置されたラックはきわめ
つけ。絡まったコードや人間関係のこじれの象徴なのです。(中略)

そのあと師匠は部屋にあった観葉植物やアートや家具をどんどん動かしていきました。
マレーシアの昔の民族の暮らしを描いたアートを別の部屋からもってきて飾り、その下に
手のひらの形に彫られた木のバリ製の椅子を置いていきました。その椅子の下には真っ赤
なハート型のミニラグを敷いて完成。この風水の謎解き、そのこころはというと…。
「ほらこうしたら、ご先祖からあなたに流れている愛情を手のひらで受けとめているような
空間になったでしょう?」と。(中略)

今は整ったその場所は、むしろ父が亡くなった後の私との関係、あるいは私とご先祖様の
関係をとても良くしていることを真に実感しています。

~ 引用おわり ~

子育て中の方にはヒント満載。プレゼントにも是非!
『親子の日常をサポートする子育て風水』



★そして、基礎編に続き制作をしていた応用編の風水DVDがようやく完成となりました。
今回のDVDは、様々なことがあり、難産でしたー。

テーマは恋愛運アップと住まいのデトックス。
家のスペースにはそれぞれ役割があり、恋愛運を司るエリアというのがあるんですね。
そのエリアがどういう状態か。ガラクタだらけになっていたら、これは大いにまずいです!
またガラクタが溜まっているエリアがどこかで、あなたの人生の滞りが見えてくるかも
しれません。単なるお片付けではない、心や人生との因果関係も面白いですよ。

*このDVDはコンテンポラリー風水の基礎知識(エネルギーの流れとバグアマップ)がある方
向けの内容になっています。

★DVD コンテンポラリー風水応用講座 【2枚組・字幕付】
「恋愛力を高める風水講座」「住まいのデトックス」の2枚組。

基礎編とのセットで合計18,000円となりますので、送料無料でお送りできます。
DVD1枚のみの送料は520円(エクスパックでお送りしますので、代引き、時間指定不可)。

コンテンポラリー風水について
ART OF SPACE ACADEMY

それでは、また

(有)テンプルビューティフル メルマガ713号  2018年10月5日配信

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