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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0750:Daisukeさんのアトピー、乾癬(かんせん)克服記録

0750:Daisukeさんのアトピー、乾癬(かんせん)克服記録

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  ◆◇◆ Daisukeさんのアトピー、乾癬(かんせん)克服記録  ◆◇◆ 750号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


大阪を中心に「おかん」というロックバンドのボーカルをされているDaisukeさんが
23年来苦しんできたアトピー、乾癬をケイシー療法で克服された、その記録を投稿
下さっています。

内容があまりにも素晴らしいので、一部シェアさせていただきます。
Daisukeさんの場合には、周りの方、特に奥様のサポートが本当に素晴らしい。

どんなに長いアトピー歴や乾癬歴を持っていても、徹底的に食事を変えていけば克服
できるという希望が湧いてきますね。


ケイシー療法だけが、乾癬を克服できる唯一の道ではありませんし、他にも方法はあると
思いますが、こういう方法もあるんだ、ということを、Daisukeさんと同じく長く苦し
まれている方が身近にいらしたら、教えてあげて下さい。


全体の内容については、Daisukeさんのブログフェイスブックの投稿をお読み下さい。
6月12~14日、6月17日あたりの投稿です


【アトピー、乾癬(かんせん)克服記録6】
〈アトピー、乾癬を改善するために本当に大切なこと〉

アトピー、乾癬と向き合って生きているということは24時間どんな時も痒みと痛み、
心地悪さを感じながら生きているということです。蚊に刺されたその時だけ痒いという
ものではなく本当に24時間ずっとです。時には顔がパンパンに腫れて浸出液がただれ
出て熱を持ちます。一見そんなに症状が出ていないように見えても肌が服に擦れてずっと
ヒリヒリ、チクチクと痛く更に止まらない痒みに襲われる時もあります。

これはアトピー、乾癬の人にしか分かりようのない苦しみです。その苦しみが常に蓄積
していて睡眠が全く取れない夜や、鏡で症状の酷い自分の顔を見た瞬間などに一気に心が
弾けて気が狂ってしまって発狂し、破壊願望が生まれ部屋の中で大暴れしてしまうのです。

この破壊願望はきっと肌を掻いてはいけないという日頃からの積もり積もった我慢とスト
レスの限界からきているのだと思います。僕もこれまでずっとそうでした。気がついたら
部屋の立ち鏡をなぎ倒し素足で何度も踏みつけ部屋中が血だらけになったことがあったり
真夜中に発狂しながら枕を歯で噛みちぎって中のビーズを部屋中に撒き散らして寝室が
砂場のようになったり。本当に地獄のような瞬間を何度も過ごしてきました。

そんな、極限状態の中で、家族がどういてくれるかが命綱となります。もしもあの時
家族に「もう知らない、面倒見切れない、こっちまでおかしくなる」と言われていれば
今の僕はどうなっていたかわかりません。あの時に家族が「大丈夫、絶対によくなるから、
変わってやりたいけど変わってやれないのが辛い、一緒に頑張ろう」と言い続けてくれた
からきっと僕は乗り越えてこられたのだと思います。

また、身近な人からの「そのくらいの肌荒れで大げさな…」という言葉や接し方は特に
胸に突き刺さります。理解しようがないものであっても理解しようとしてもらえることが
救いなのです。

僕は妻にも本当に支えられました。乾癬は全身からお茶碗一杯分の皮膚が1日に3回ほど
剥がれ落ちます。これは大げさではありません。剥がれ落ちた皮膚で家中の床が真っ白に
なります。妻はそんな床を気持ち悪がることなく何食わぬ顔で、ほうきで掃いてタオルで
水拭きし続けてくれました。食事療法を行ううえで控えるべき食材が多くても同じ食事に
切り替えて毎日を過ごしてくれたのです。

アトピー、乾癬は本人だけでなく家族にとっても大変な病で、家族の精神状態までおか
しくなってしまうほどのものだと思います。しかし、その家族の理解と協力がどうしても
必要なのです。一人だけで越えることは非常に困難な病であると思います。


【アトピー、乾癬(かんせん)克服記録7】
〈アトピー、乾癬を改善するために本当に大切なこと-改善にあたり心がけたこと-〉

23年間アトピー、乾癬と向き合ってきた僕が前回までの記事でお伝えしたとおり
エドガー・ケイシー療法を実践することで症状が改善され克服に向かっています。
今の改善に至るまでに本当に大切だったと思うことのもう一つは【改善にあたり心がけた
こと】です。

※今回も僕の症状・体質の場合のことですので全ての方にあてはまることではないかも
知れません。あくまでも参考としてお読み下さい。

エドガー・ケイシー療法ではアトピー、乾癬の人が避けるべき食事についてと、体内に
蓄積された毒素を排泄するためのデトックス方法が細かく書かれてあります。
アトピー、乾癬を克服するにあたり僕が心がけたことは【徹底すること】です。

食べるべきではないものは「食べない」。デトックスするにあたりやるべきことは「やる」。
エドガー・ケイシーが言う食事制限を行いはじめてから一歩街に出ると外の世界は誘惑
だらけです。テレビをつけても毎日ひっきり無しに「食べる」番組が流れています。
そのたびに我慢をしなければなりません。

はじめ、この「食べれない」が僕にとっては苦痛でした。これまで仕事を頑張ったあとは
食事によって自分を癒してきたからです。しかし、どうしても肌の症状を改善したかった
ので僕は誘惑に負けることなく控えるべき食べものを徹底的に控えました。

エドガー・ケイシー療法を実践された他の方の例を見ていると僕のように酷い乾癬の方
でも、中には3ヶ月ほどで見違えるように回復しておられる方が何人もおられたので
「この療法が自分に合うか合わないかはやってみなければ分からないが3ヶ月ならば
頑張ってみよう」と思い、また乾癬が治らないにしても野菜を中心とした食事はいずれに
せよ身体にいいだろうと実践してみたのです。

結果ステロイドなどの薬も全く効かず寝た切りを強いられるほどの僕の乾癬の肌が2ヶ月
を過ぎたころから回復していき、3ヶ月が経ったころ肌はすっかりきれいになり普通の
生活を取り戻すことができました。

もしも、あの3ヶ月の期間で控えるべき食べものを「少しくらいはいいだろう、今日だけ
はいいだろう、みんなが食べているから仕方ない、外出先で出されたから仕方ない」と
言って食べてしまっていたら今回の回復はまずなかったと思っています。

現代の社会の中での食事制限は容易にできることではありません。しかしどうしても乾癬
を克服したかったので僕は実践し、今でも続けています。そして、そこには前回の記事で
書かせて頂いた通り、「家族や身近な人のサポート」も必要でした。

デトックスを行い、体内から毒素が排泄されていくといつしか野菜中心の食生活が苦に
ならなくなってきました。むしろ、野菜が食べたくなります。お腹が空いた時に頭に
浮かぶ食べものが今は野菜なのです。

そこには、自分で好みの野菜を選んで買うようになったなどの工夫もあってのことです
が身体が欲するものは変わってきています。

※エドガー・ケイシー療法では野菜の中でも控えるべき野菜もありますので書籍などを
参考にされて下さい。

~ 以上引用おわり ~

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Daisukeさんのビフォー&アフター写真

【ロックバンドおかんDVD「足跡」を予約購入頂いている皆さんへ、DAIよりご報告です】 昨年秋頃より”乾癬(かんせん)”というアトピーよりもずっと酷く全身がただれ、24時間耐え難い痒みと痛みに苦しむ病になりました。ステロイド剤などの薬も...

おかん / OKANさんの投稿 2019年5月23日木曜日
Daisukeさんの歌声 テンプルのフェイスブックでもシェアしています。 ケイシー療法による乾癬、アトピーケアは、食べていいもの、いけないものを 厳格に守っていきます。特に夏は、ナス科野菜オンパレードになりがちですが、 ナス科野菜は、皮膚疾患のある方にはNG食材となるので要注意です。 エドガー・ケイシー フィジカルリーディングマガジン 下記もご参照下さい。 ●乾癬に関して書いているメルマガバックナンバー 0576:27年来の乾癬がケイシー療法実践半年でほぼ完治 0606:ナス科野菜をちょっと止めてみる 0234:凄いぜ、菜っぱの力 0488:トマトを極める それではまた! (有)テンプルビューティフル メルマガ750号 2019年6月21日配信

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