エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0732:離糖しませんか?

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     ◆◇◆    離糖しませんか?      ◆◇◆ 732号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


先日ツイッターを眺めていたら、武術研究家の甲野善紀先生が、毎年恒例の「禁糖生活」
に入られたと書かれていました。

甲野先生は、野口整体の野口晴哉先生の次男で身体教育研究所を主宰されている野口裕之
先生の指導のもと、毎年この時期に「禁糖」をされているとのこと。

身体教育研究所では、禁糖生活に入る時期を、独特の感覚で計るようです・・・。

以下、甲野先生のツイッターより引用。


「禁糖に入る時期は臍より指3本上の腹部を右手の中指と薬指で軽く押えてみて、中指
の方が馴染む感じがするうちは、まだ禁糖を特に必要としている体の状態ではないが、
薬指が馴染むようになると、禁糖の時期に入ったという判断になる」
 (*これがどういう感覚なのか、私に聞かないで下さいませ~(笑))

「今年も身体教育研究所恒例の「禁糖」の時期がきた。禁糖は砂糖っ気の入ったものは、
出し汁に僅かに入っているものに至るまで、全てこれを止めるというもので、砂糖に
限るから、いわゆる糖質カットとは全く違うものだ」

「身体教育研究所の野口裕之先生の提唱されている「禁糖」はいわゆる「糖質カット」
とは異なる。もちろん糖質もカットした方が、より甘味嫌いにはなれるだろうが、
「禁糖」は砂糖以外にアルコールもコーヒーも禁止」
 (*コーヒーが何故禁止なのか、私にはよく分かりませんが、野口先生の体感でそう
 指導されているそうです・・・)



完全に砂糖やそれに類するものを排除しようとすると、最近の和食や加工食品で砂糖が
入っていないものを探すのは至難の業。
和食や蕎麦やうどんの出汁には砂糖やみりんが使われていますし、お寿司の寿司飯は砂糖
てんこ盛りです。

市販のドレッシングやソース、納豆についている醤油などにも砂糖が入っていますから
すぐに使えるようになっているものには、砂糖入りの確率は高い。

またファミレスなどの手軽な外食は、どこかの段階で砂糖やそれに類する甘み(果糖ブ
ドウ糖液糖など)が使われているか、砂糖入りの調味料を使っているので、全く甘みが
加わっていないものを食べたければ、自分で準備するしかありません・・・。


〈参照:知らずに体に入れてしまう砂糖の量〉

・ケチャップ(大さじ1杯に4g)
・カップ入りヨーグルト(1つに小さじ3杯分)
・パック入りフルーツジュース(200mlに小さじ4杯)
・ソフトドリンク(1缶に小さじ13杯)

ソフトドリンクに入っている砂糖の量


私自身はケイシー流の食事を始めてから、お菓子類は普段全くクチにしませんし、
自宅のキッチンには菓子類やスイーツ、砂糖やみりん調味料は置いていません。

それでも蜂蜜やメープルシロップは時に応じて使っていますし、市販のドレッシング
も使い、旅行中は甘いお菓子を食べることがあります。

でも、甲野先生のツイッターを読んで、おおいに刺激を受けました。
一度、ちゃんと甘いものや砂糖入りの加工品を断った生活をしてみようかと。

甲野先生は、1年中ずっと禁糖生活を続けたいくらいだそうですが、外食が多いので、
そうもいかず、この時期だけのようですが、砂糖を断つと、心身ともすこぶる調子が
良くなるそうです。


「期間は1週間か10日ほどなので、素人が実行しても危険は全くないだろう。
その10日間ほどで好みが変わり、以後はその好みに従って身体の調子が良くなって
いけば、誰もそれに対して反対は出来ないだろう」

「ただ、実行は「変人」と見られる事を覚悟する必要はあるかもしれない。もっと
も、「変な人」につきまとわれて困っている人は、自らが別な意味で「変な人」に
変身する事で、心理的なある種の流れが変わり、特に何もしないのにつきまとわれて
いた桎梏(しっこく)から解放される可能性がある」

「こうした手間をかけたお陰もあって、次第に身体の中の透明度が増してきた感じ
がしてきている。以前にも書いたが、私自身はいろいろと気をつけるのが面倒なのと、
人付き合いが大変なことを除けば一年中ずっと「禁糖生活」をしていたいぐらいで
ある」

「恐らく様々な身体のトラブルにも有効だろうが、傷が膿みやすい人とか、歯周病
に悩まされている人には(口の中がスッキリしてくるので)ハッキリとその有効性
が感じられるのではないかと思う」

「人間には思いがけない機能や働きが隠されており、それらを全く使わないのも勿体
ない話なので、御縁のある方は「禁糖」を実行され、そうした、いままで触れてこら
れなかった潜在機能のスイッチを入れられるのも、いいかもしれない」

「そうすれば、思いがけないもう一つの人生が立ち現れてくるかもしれない。」


広く知られている食事療法には、得てして真逆のことが言われていることがあります。
・食材全てに火を通す VS  食材は生か48度以下で加熱
・塩を摂る VS  塩は摂らない
・動物性のものは摂らない VS 動物性のものをしっかり
・油をたくさん摂取 VS  油は使わない
などなど・・・

でも、どのような食事指導であっても、砂糖に関しては、おそらく、出来るだけ避ける
よう指導されるのではないでしょうか。

いま、ちまたに溢れている食事は、とことん砂糖漬けなので、砂糖や果糖ブドウ糖液糖
などの合成の甘味料を本気になって自分のカラダに入れないようにしようとすると、
強い意思力とリサーチなどが必要になってきますが、その手間をかける甲斐は1000%
あります!

私は、小じわや老け顔に悩む方から相談があったときには、どんな高い美容液を使う
より、砂糖や甘いモノを止めるのが一番オススメで一番安上がりですーと、お伝えして
います。
健康を害している方、花粉症の方も、もちろん砂糖は、避けていただきたい・・・。


ということで、
まずは1週間、試してみませんか?
禁糖までいかずとも、まずは離糖、避糖を。

甲野先生が体感されているという透明度の高いカラダとなり、いままで触れてこられ
なかった潜在機能のスイッチが、砂糖を避けるだけで入りやすくなるなら、これは
試す価値ありです。


私もしばし、真面目に離糖、避糖にトライしようと思います。

まずは1週間。
うっかり食べてしまったら、また次から再スタート。

ぜひお仲間に・・・。



砂糖について書いたメルマガバックナンバー
40:砂糖のない生活
375:次の次元へのカラダづくり
563:砂糖と子宮筋腫


甲野善紀先生について


甲野善紀先生の禁糖についてのツイッターまとめ
(2012年)
(2015年)

甲野善紀先生の禁糖、離糖の体感、感想(2008年5月)


それでは、また


(有)テンプルビューティフル メルマガ732号  2019年2月15日配信

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