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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0718:『長友佑都の食事革命』

0718:『長友佑都の食事革命』

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     ◆◇◆  『長友佑都の食事革命』  ◆◇◆ 718号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

仕事柄、目に付いた食事療法の本はよく購入します。
特にアスリートの食事改善本は、読み物としても面白く、『ジョコビッチの生まれ変わる
食事』の本は、ブログとメルマガの両方でもご紹介しました。

ジョコビッチの生まれ変わる食事
0596:仕事についてのケイシーリーディング

 書籍:『ジョコビッチの生まれ変わる食事』
  

いま、このメルマガを書くにあたり自分のブログを読み返しましたが、いまだ早食いの
癖が直っていないことに気がついたところ。
ゆっくり意識的に食べる、をあらためて注意しないと! です。


そして、今日ご紹介するのは『長友佑都の食事革命』。

1年ほど前に出版された本なので、すでにお読みになっている方もいらっしゃるかも
しれません。

私は長友さんはサッカー選手であるということ以外、何も知らなかったのですが、運動
選手の方は自分の身体の変化にとても敏感ですから、食事を変えると身体がどう変わって
いくのか、私自身、とても参考になりました。

この本には、長友さんがされた食事改革が10個、紹介されています。
そして、まず最初に行ったのが「白砂糖を断つ」こと。

やはりー!ですね。

砂糖や甘いものを止めるという話は、アチャーという方、聞きたくないという方、多い
と思いますが(笑)、「砂糖」を止めると身体がどう変わるか、もし、自分の体調が、
食事改革前の長友さんに似ている、という方は、ぜひ参考にして下さいませー。


ご飯や麺類など、炭水化物から摂る糖分については、また別のコーナーに書いてあり
ますが、とりあえず、ここでは「砂糖を断つ」ことについて。

以下、長友さんの本から抜粋(短く少し編集しています)。

《改革以前》
僕は子どもの頃から甘いものが大好物だった。日本ではケーキやクッキーなどを好んで
食べていたし、イタリアに来てからはレストランで食事をすると必ず、最後にドルチェ
をオーダー。ふだんも日本から届けてもらった饅頭や大福などをしょっちゅう口に
していた。

コーヒーにも砂糖を入れていた。エスプレッソを飲むときはとくにどっさり。砂糖を
入れなければ苦いだけでおいしくない、と感じていた。

《改革後》
甘いものは、はちみつやフルーツなど自然のもので摂るようになった。コーヒーも
ブラック派に。

おやつには、アーモンドなどのナッツ類。大好きなチョコは、99%カカオのチョコ
をチョイスするように。

 ↓ 変化

1~2ヶ月も経った頃だろうか。僕のカラダにこんな変化が表れてきた。
まず試合でのパフォーマンスの変化。90分間の試合中、疲労を感じにくくなり体力
に余裕がでてきたような感覚を持った。2kg体重が落ち、カラダが軽くなり、キレも
いい。素直に「調子がいい」と感じるようになったのだ。

子どもの頃からお腹をこわしやすかったのだが、不思議なことにこれも改善した。
体質だからと諦めていたが、ここ最近は一度も下痢をしていない。

それだけではない。「脳が変わった」という実感がある。これまでと比べて集中力
が全然違うのだ。今まではいいトレーニングをして、いい食事を食べて、いい睡眠を
とってと、どんなに頑張って準備をしても、試合になるとカラダが重かったりキレが
なかったり頭にもやがかかった状態になることが少なくなかった。

それがまったくなくなって、試合前も試合中も頭はクリアな状態。苦しい状況でも
ネガティブな考え方や不安を感じにくくなったのだ。

(栄養士さんのコメント)
精製された砂糖をやめた時点で血糖値の乱高下がなくなり、情緒が安定したり集中力が
増した可能性は高いと思います。なおかつ、はちみつやフルーツでビタミン、ミネラル
を摂ることでカラダの活性効率が上がったと考えられます。

~以上、抜粋おわり~


そういえば、私もよく子どもの頃はおなかを壊していました。砂糖が原因だったのか、
私自身はよく分かりませんが、私自身も虚弱体質だから仕方ないものとずっと思って
いたのが、今は全く下痢はしなくなりました。
もし、甘いモノ好きで下痢しやすい方がいらしたら、体質だと諦めないで、まずは
砂糖の量を減らしてみる。食事全体を見直されるといいと思いますよ。


そして・・・

砂糖は身体にいいと思ってないし、できたら止めたいと思っているけど、甘いモノは
「止められないんですー」とよく言われます。

「止められない」って不思議な言葉です。

「止められない」と言ったとたん、止められないのは、自分ではない外側に原因があり
甘いモノを食べるのは不可抗力なんです、と言われているような印象があります。

でも、食べ物がそれしかない、という状況でも、無理矢理クチをこじ開けてお菓子を
詰め込まれるわけでもないですよねー。

お店で買ったり注文をする、手に持つ、クチに入れる、飲み込む、その瞬間まで、いつ
だって私たちは「止める」選択権を持っています。

でも買う選択、手に持つ選択、クチに入れる選択をしてしまう。

そうですよね・・・(笑)?

お菓子や甘いモノは止められないのではなく「食べる選択をしている」「お菓子は好きで
食べている」はずです。

「お菓子を食べるのを止めない」のであれば、止められないのではなく「止めない」選択
をした、だけのことです。

まずはその自分を受け入れてみませんか。
罪悪感持ちながら食べられるより、「しあわせー!」と思いながら食べられた方が、
お菓子も本望だと思います-。


でも、未来の自分の健康のために、今日これからどんな食の選択をしていくか。
新たな選択がはじまりますね。
お菓子コーナー、ケーキコーナーの前に立つ度に。
お財布を開ける前に、クチに入れる前に。

そして加工品を購入するときには原材料をチェック!
砂糖は見えないところにも含まれています。


私たちは長友選手のようなアスリートではありませんが、やはり身体が資本です。
やりたいことをやり、楽しみたいことを十分楽しめる身体を作ること。

身体は、日々私たちが食べているものから出来上がっています。

もし何かうまく行っていないことがあるなら、何か変えたほうがいいことがあるのかも。


それを知るヒントに、この本はなるかもしれません。


書籍:『長友佑都の食事革命』


それでは、また


(有)テンプルビューティフル メルマガ718号  2018年11月9日配信

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