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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0701:ハートに繋がるとDNAも変化する!

0701:ハートに繋がるとDNAも変化する!

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      ◆◇◆   ハートに繋がるとDNAも変化する!   ◆◇◆ 701号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


個人的に「ハート」がテーマでスタートした下半期。
先日、脳科学についての本を読んでいたら、そこにコヒーランス(脳とハートの同期)を
使った驚くべき実験結果が紹介されていました。

コヒーランス状態で何かを意図すると、DNAに変化を起こさせることができる、という実験です。
どんな実験だったのか、以下、その部分をシェアさせていただきます。

*クイックコヒーランスのやり方は、こちらをご参照下さい。


~ 書籍『あなたという習慣を断つ』 引用ここから ~
※読みやすく、多少文章を短くしています。


細胞生物学者、グレン・ライン博士は治療者が生物システムに影響を与える能力を試す
いくつかの実験を考案した。DNAは細胞やバクテリア培養物などに比べて安定しているため
彼は治療者たちにDNA入り試験管を持ってもらい実験を行うことにした。

この実験はカリフォルニアのハートマス研究センターで実施された。(中略)

ライン博士の実験で、彼はまずハートマスが教えるコヒーランスを生み出す手法に熟達した
10名について実験を行った。彼らはその手法を使って、愛と感謝といった強く高揚した
感情を心に抱き、そのあと純水の中で漂うDNAサンプルの入った試験管を2分間手に取った。

これらのサンプルを分析したところ、統計的には何の変化もみつからなかった。

次に同じような訓練を受けた第2グループが同様の実験を行った。前回と異なる点は、愛や感謝
といった肯定的な気持ち(感情)を抱くだけでなく、DNAの螺旋を解く、あるいは強く巻き込む
という意思(思考)を同時に抱くようにしたことだ。

このグループの結果はDNAサンプルに顕著な変化を起こした。なかにはDNAの螺旋が25%も
解かれたり巻かれたりしているケースも見られた!

訓練された第3グループの実験では、DNAを変化させる明確な意思を持ち、しかし、肯定的な
感情の状態をつくらないよう指示された。言い替えるなら、物質を変えるのに思考(意思)のみ
を用いた実験だ。結果は・・・DNAサンプルに変化は起きなかった。
(中略)

高揚した肯定的感情と明確な目的の両方がそろったときにだけ、意図したような効果が現れた
のだ。

意図にともなう思考にはエネルギー補助、あるいは媒介が必要で、そのエネルギーとは高揚した
感情なのだ。感情と思考の共同作業だ。気持ちと考えが合体し、1つの心のありようを生み出す。

心のありようが2分間でDNAの螺旋を解いたり巻いたりできるなら、私たちが現実を創造する
能力について何が言えるだろうか?

ハートマスの実験が立証するのは、量子場は願望、つまり感情リクエストだけでは反応しない
ということ、そして目標、つまり思考だけでは反応しないということ。これら両方がそろい、
コヒーランスを持ったとき、つまり両者が同じ信号を発信しているときだけに反応するのだ。

高揚した感情とオープンな心、明確な思考のもとに具体的な意図が合わさったとき、私たちは
量子場に対し、驚くべき反応を誘発するような信号を送っている。

量子場は、私たちが何を求めているかに応えているのではなく、私たちがどんな存在であるかに
応えているのである。
*場の量子論

~以上、引用おわり~


この文章をコネクション・プラクティスのきくちゆみさんと森田玄さんにシェアしたところ、
森田玄さんから、さっそく、以下のようなお返事が届きました。

『はい、ハートマスはDNAの実験をやっています。これは従来の遺伝子学(ジェネティックス)
に対するエピジェネティックスと呼ばれる学問分野です。

遺伝子、つまりDNA分子構造は不変だと思われて来ましたが、そうではないという研究結果が
たくさんあり、主流はエピジェネティックスになりつつあります。

ハートマスは実験でDNAの入った試験管を持つ人がコヒーランスになるとDNA構造が変化する
ことを示しました。極端に言えば、私たちはハートにつながることで、精神的だけでなく肉体的にも
異なる次元に移行できるという意味です。』
 *エピジェネティックス
 

試験管に入ったDNAがたった2分間、コヒーランス状態に入ることで変化するなんて、医学界
では全く常識外のことだと思います。やったことと言えば、心に愛と感謝を湧き上がらせ、
同時に「そうなれ」と意図しただけですから。

でも、医学界の見解がどうであれ、信じた人から自分の身体を実験に始めればいいこと。


6月にテンプルで主催したコネクション・プラクティスの講座では、コヒーランス状態になる
前となったあとで、唾液の拡大画像が全く違う、変化していた、という実験結果を見せてもらい
ました。もちろん、コヒーランス後の唾液の写真の方が美しかったのは言うまでもありません。

コネクション・プラクティスの認定講師である川口久美子さん、コヒーランスを1日何度も
やっているうちに、健康度がずいぶんアップしたそうで、数年前までは1年に何度も寝込んで
いたのに、今は、以前より多忙な毎日が続きながらも、20代の時より健康になったそうです。
平均体温もずいぶんあがったんだとか。


ハートに意識をおきましょう
ハートで感じましょう
ハートをひらきましょう

いま東京代官山で開催しているソマティック・エナジェティクスの会場でも、マイケルから
参加者の皆さんに、こんな言葉がかけられています。


私は超左脳人間なので、時々、意識してコヒーランスの練習をするようにしています。
が、ほんの2~3分で、すぐに意識はハートを離れ、脳の思考が始まってしまうんですよねー。
頑固なアタマ人間なので、なかなかハートに主導権を譲ることができないのですが、千里の山も
一歩から。地道に練習しています。


体調が悪いときこそコヒーランス。
「ハートで感謝を感じ、意図する」を是非。

悩みごとがあるときには
「ハートで感謝を感じ、問いかけをしてみる」。

脳で考えたものではない新たな洞察が湧き出してくるかもしれません。


それでは、また

(有)テンプルビューティフル メルマガ701号  2018年7月13日配信

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