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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0696:頭で考える世界からハートの世界へ

0696:頭で考える世界からハートの世界へ

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     ◆◇◆   頭で考える世界からハートの世界へ   ◆◇◆ 696号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

昨年の秋に、ジュリアンというフランスから来日していた男性のお話し会を開催した
ことがあります。
彼は特に有名人というわけではなく、表だって活動している人でもなく、単に私の古い友人
というだけの人なのですが、実は彼、高校時代から宇宙人に遭遇している人で、どうやら
宇宙人から霊的なトレーニングを受けていたのかも・・・!という人でもあります。

*お話し会の一部を紹介したメルマガはこちら
*当時、23歳だったジュリアンからもらったメールを紹介したメルマガはこちら


昨年秋の彼のお話し会の内容がとても素晴らしかったので、その体験、本にできたらいいねと、
実は彼に、その体験を日本語でまとめてもらってます。

その初稿が手元に届いたので、現在は、出版社の社長さんにアドバイスをもらいながら、
言葉足らずのところや意味不明のところを、ジュリアンに確認しつつ補足しているところです。
(まだ本として出版できるかどうかは未知数ですが、頑張って原稿チェックしています。
気長に、そして、楽しみに待ってて下さいませ!)



彼は「宇宙との一体感」「ワンネス体験」と呼ばれるような瞬間を何度も体験しています。

スーパーで野菜を買っているとき、横断歩道や道を歩いているとき、音楽を聴いているとき、
ふいに訪れるその瞬間があまりにも素晴らしくて、感動のあまり立っていられなくなり、膝が
崩れ泣き出してしまう。

でも、人前でそれが起こると、やはり恥ずかしいし、日常生活に支障がきたしてしまいます。

それで、何故ワンネス体験が起こるのか、どうすれば所構わず起きてしまう「ワンネス体験」を
止められるのか、しばらく自分のワンネス体験の前後を観察し続けたところ・・・

ワンネス体験が起きる要因の1つが「共感」だということを発見しました。

周りの人、自然、動物に対して共感する気持ちが自分の中にわき上がったときに、ワンネス
のスイッチが入りやすくなる。

そして、それを止める方法が、なんと!

「頭で考える」こと。

つまり頭、脳を働かせたとたん、ワンネス体験は終了してしまうのです。
私たちの日常生活は「頭で考えること」で成り立っていますから、こりゃ、ワンネス体験と
ほど遠いのは仕方ないですねー。


そして、ジュリアンの体感によると、
自分の波動が高まっているとき、ワンネス体験をしているときは、私たちが日常的に受け取り
脳で処理している情報の何百倍もの濃い情報がハートを通じて流れ込みます。
しかも過去、現在、未来が一緒。地球全てと同化し、全てが同時に見えるのだそう。

そして、ワンネス体験が終了し、いつもの脳で考える自分に戻ると、それはあたかも高性能の
高級車から、いきなり50年前のポンコツカーに乗り換えたようで、脳機能のあまりの働きの
遅さに笑うしかない。


ここ10年ほど脳科学がブームになっていますが、脳機能ではなく、ハートフルネス状態の人間
を研究する時代に、そろそろ移行してもいいかもしれませんね。


それでは、また

(有)テンプルビューティフル メルマガ696号  2018年6月8日配信

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