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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0677:いつでも上機嫌を選ぶ

0677:いつでも上機嫌を選ぶ

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      ◆◇◆  いつでも上機嫌を選ぶ  ◆◇◆ 677号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

『へそ道』の講師、入江富美子さん。
ご自身でも、いまもなお、心磨き、魂磨きを日々コツコツとやり続けています。

その入江さんは昨年大病をされ、一時は命さえ危ぶまれる状況でした。

そのような状況を、どう乗り越えてこられたのか、心の湧き上がる不安や後悔に対し、
どう対処してきたのかをご自身がフェイスブックにアップされていました。
今日はその投稿をご紹介させていただきます(入江さんのお許しを得て、読みやすく
少し編集しています)。

入江さんの揺るぎなさ、力強さは半端ないです。

~以下、入江富美子さんの投稿から抜粋編集~


【私の運命はこれだ、の方が強い】 2018年1月19日

長い自分への記録。
昨日「今も、血管裂けた側の頭がピリピリ痛いねんでっー」て夫に話したら

「それくらい、大丈夫や。
でもあの時のお前は、ほんまはもうあかんかったはずやで」と当初のことを話した。
私もそう思い、死ぬ方向にベクトルが向いていたのを思い出します。

そんな真っ最中、私は、ふっと思い、ベットで自分で八卦をしました。
結果、何度やっても、何度やっても毎回が全て
「解決策はない」
「四面楚歌」
「停滞。今はどうしようもない」
「泥の中」
などの最悪なものばかり。

うわ!
今、占いに行ったら最悪な結果しか出ないだろうなぁーと、
自分の力の及ばない大きな力には抵抗できない気持ちになり、一瞬怖くなりました。

その時「今こそ、自分と居る時だ!」と思いました。

そして、
大きな力はどうであれ、怖いと思うことであれ、私には全部いいことしか起こらない!
と決め、上機嫌でいることを選びました。
自然とそうなれたのです。

自分の運命を大きな力が決めたとしても、
「私の運命はこれだ!(陽気&ユーモア)」って自分に意識し直しました。
卦に何が出たとしても、私は全部を良いことにするーって。

そんなこんなで結果は、へそ一点集中ワークに集中して、動脈瘤がなくなったのですが
実は、そのことを未だに疑っている自分があります(⌒-⌒; )。

そして先週、たまたま、卦を見られるすごい方に出会ったのですが、その方は、私が
やった方法と同じ見方をされるプロの方でした!

卦に全部出るそうで、
「あなた、新しく生まれ直していますね。
命が更新されています。遺伝子が変化しています。
今から始まりますよ。それは本当に大切なことです。
そういう仕事をするので死んでる暇はありませんよ。
なんの心配もいりません。ほら、三合局が出ています」
と、言っていただきました!

三合局とは、全部がいい風になってくるという素敵なもの。これは信じる。

だから、外側からどんな情報が自分に襲いかかってくるように思っても、
怖くなっても、そんな時ほど、自分とどう居るかどうかが大事。

自分を信じるって自分と居ること。
なかなか難しいからこそ、書いとこう。


【恐れが繋がりを途切れさせる】 2017年11月21日

怪我をしてから、途中経過やお医者さんのお話をずっと一緒に聞いてきた夫。
この動脈瘤は無くなることはない。
しかし、ここで安定し、変化しなければひとまず大丈夫。
ここで安定して、今後変化したり大きくなったりしたら、早く対処できるように、
定期的に検査しましょう、、と、二人とも命に関わらなくなったであろう状態に
満足していました。

そして先週、その動脈瘤そのものが消えていることがわかったのです。

夫は一緒に病院に来なかったので、
「ほんまか????」「違う人のMRI違うか!?」
「先生は、これは無くなれへんし、無くなったら血栓がつまるから逆に無くなったら
あかんって言ってはったのに、なんで?」と、いまだ信じられないらしいです。

動脈瘤の先生の説明がよく理解できていたし、この状態では、動脈瘤がなくなるのは
かえってダメなのもわかったので、健康になるためのイメージもしにくい状況でした。

だからこそ、「体の神秘」にまかすしかなかった。
どうなってこうなってというイメージを全部手放し、自然治癒力、自然のお陰様力に
まかす! 感謝すると決めるしかなかったのが、これも良かったのでしょうか。

お腹からどんどん、ホケホケしたものが全身を包んでくれていました。
だから、破裂するんじゃないか!という恐れとか、不安とかは無く、
「これが理由で死ぬ気がしない」と思えました。

最近のMRIは、未破裂性の動脈瘤が早期に見つかるので、症状が無くても検査する
ことが一時期流行ったそうですが、発見した途端に「大きくなったらどうしよう」
「破裂したらどうしよう」と怖くなって、かえって動脈瘤が大きくなる人が増えて
その検査をすることが減ってきたそうです。

「気にしても苦にしない」

そのことによって、自分の中の自分を超えた力が働きやすい状態になるのだなぁと
体感したので、シェアさせていただきました。自分が自分にまかす。

みなさんが元気でありますように

~以上引用おわり~


病気に限らず、自分に予想外の悪い出来事が起こったとき、自分ではどうしようもないと
思えるような苦境に陥ったとき、上機嫌でいることを、果たして選択できるでしょうか?
入江さんの場合、健康体になるためのイメージすら出来なかったわけですから・・・。

その時、すなおに内なる自然治癒力にゆだね、まかせる。
これほどの強さ、揺るぎのなさは半端じゃないです。

入江さん、会えば、大阪生まれの、ノリのいい、でもふつうの40代の女性なんですが、
話す内容は、お値段の高い自己啓発セミナーや人生訓を超えていますよ。
すべて、ご自身の経験から生み出された言葉ですから、説得力がありますし。
だからこそ、入江さんの話に、素直に耳を傾けられる方が多いんだと思います。


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ677号 2018年1月26日配信

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