エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

0618:要注意三大果物

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         ◆◇◆  要注意三大果物   ◆◇◆ 618号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

スーパーで山積みのミカンやリンゴをみるようになりました。

ミカンやリンゴ、バナナは、私たちに最も馴染みのある三大果物ですよね。食後の
デザートにして召し上がっている方も多いと思います。


ところが…

この3つ、ケイシー療法では、食べ方に注意が必要な、三大要注意果物でもあるのです。


その前に…

どんな果物であっても、基本的に果物は、ランチや晩ご飯など食事とは別の時間に
食べることをオススメします。

果物は、単独で食べたなら、身体が消化に過度なエネルギーを使うことなく、生命力
のある水分とビタミンやファイトケミカル、酵素などを摂取することができます。

ですから果物は毎日積極的に食べたい食材ではあるのですが。。。


そんな果物も、他の食事と食べてしまうと、消化不良を起こしたり酸を発生させたり
とマイナスの作用が生じてしまいます。

それはとても悲しい。

なので、果物は空腹のときか、食前1時間前くらいに食べて、果物だけで消化する
環境を胃腸に与えておきたいもの。

ということで、果物は食後のデザートにしないことが重要です。


更に・・・おさえておきたいのが、

ケイシー的に要注意なのが、ミカンやリンゴ、バナナといった馴染みのある果物。



まずは、お馴染みのミカンなど柑橘系。

食べると酸っぱいミカンですが、食べ方さえ気をつけていれば、ミカンは身体の中で
アルカリ性、体内のクレンザーとして働きます。

『酸性生成食品をあまり取りすぎてはならない。 柑橘系の果物は、もちろん、酸性
生成ではない。これらの果物は、体内に取り込んだ時に同じ食事にデンプン質を組み
合わせない限り、アルカリ生成である』189-6

『穀物と柑橘系の果物を同じ食事で摂ってはならない。 これを交互に摂るが、決して
一緒に摂ってはならない』25-6

『我々はあらゆる種類の柑橘系果物で特にオレンジジュースあるいはオレンジダイ
エットを行うこととする。もっと抵抗力が見られ、もっとアルカリ度が高まる』264-51


ケイシーは、柑橘系だけの朝食を取ることをよく勧めました。ただし、毎朝の朝食を
柑橘にする必要はなく、穀物の朝食の日、柑橘系の朝食の日を交互に食べるように
します。


リンゴ

ケイシー療法では、リンゴは基本的に加熱して食べる加熱専用果物ととらえます。
生ではリンゴダイエットの時以外は食べません。
 *リンゴダイエット:体内浄化のため、リンゴだけを3日間食べ続ける方法

1日1ヶのリンゴは医者いらず、と云われていますが、ケイシーは全く正反対の立場を
とっています。


『 (生の)リンゴは一切だめだがその他の果物は良い。加熱調理したリンゴなら、
食べても良いだろう』143-3

『生リンゴは用心するが、加熱調理したリンゴは望ましい』533-14

『生のリンゴはあまりよろしくない。 少しであれば食べても良いが、十分に咀嚼する
必要がある。できればリンゴは焼くか炙ったものにする』543-25

『新鮮なリンゴ、生のリンゴは一切食べない。焼きリンゴあるいは調理したリンゴを
少量なら食べても良いだろう。 バナナは一切食べない 』528-1


リンゴダイエットはこんな感じです。
 ↓ ↓
『少なくとも3日間(2日か3日)リンゴ以外のものを食べない――生のリンゴだ!
コーヒーが飲みたければ飲んでも構わないが[*ミルクは入れない]、生のリンゴ
以外の食べ物は一切食べない。そして、リンゴだけの最後の食事が終わったなら、
あるいは最後のリンゴの食事を終えた夜の寝る時に、カップに半分の量のオリーブ
オイルを飲む』543-26


では、なぜ生でリンゴは食べないのか? ケイシーによると生リンゴは体内に酸を形
成してしまうそうなのです・・・。

『この特定の状態では、またこの種のどんな状態であっても、リンゴは体内に苦味を
造り出すような酸を産生するからである。 それは、十二指腸での逆流作用によって作
り出され、リンゴのこの性質のために過剰の負担をしいられた膵臓からの分泌物に
よって産生される』325-14


リンゴは具合のよくないとき、病気のときに食べがちなのですが、体調の悪いときは
加熱調理しない限り、避けたほうがいいかもしれません・・・。



そして最後はバナナです。


ケイシー曰くバナナは「枝で熟したものを食べるべし」。


…ということは、青いうちに収穫され、遠路はるばる運ばれてもまだ青いスーパーの
バナナは対象外となってしまいます。


『バナナは熟したものであればとてもよいが、この辺りでは熟したバナナはほとんど
ない』257-210

『バナナは、バナナの生える土地で熟したものそこで食べるのでなければだめだ』
820-2


リンゴもそうですが、バナナも食欲がない時に食べがちです。が、ケイシー療法では
そういう体調のときに食べるものとしてバナナはよろしくない・・・。

『大きな不安やストレスを抱えている時には、特に生のリンゴやバナナなど、酸を
作り出す性質の果物を食べてはならない』1724-1

『バナナは食べないこと、しかし、ほかの果物はたくさん食べなさい』2179-1

『この人にはリンゴを生で与えてはならないし、バナナはどんな形態であっても与え
てはならない』142-5


今回、リーディングを調べていて、私には初めてのリーディングだったんですが、
バナナも、フルーツダイエットにケイシーは勧めていました。ただしバターミルク
も一緒に食べます。南国に住んで庭先でバナナがとれる方はぜひ試してみて下さい!
 *生クリームを攪拌してバターを作った残りの液体がバターミルクです。


Q)私はバターミルクとバナナの3日間ダイエットを行うべきですか?
A)『2日で十分なはずだ、あるいはそう望むなら3日とする』538-60



いかがでしょうか?

頭のスミに入れておくと、果物の選択、食べ方が変わってきますよね。


果物を含め、食事の食べ合わせ、食べ方について知りたい方は、この本がとても参考
になります。いくつかの見解はケイシーとは違っていますが、ケイシー式の食事の
参考書として私がよくお勧めする1冊です。

書籍『フィット・フォー・ライフ』


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ618号 2016年11月5日配信

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