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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0610: テンプルの社員になったら健康になった

0610: テンプルの社員になったら健康になった

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       ◆◇◆  テンプルの社員になったら健康になった     ◆◇◆ 610号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

テンプルには6人の社員がいます。
もともとテンプルのお客さまだった、梱包担当のパートだった人が社員になったという
人もいますが、4名はケイシーのことはほとんど何も知らないまま、ご縁があってテン
プルの社員となりました。

6人のうち、1人はこの春入社してきたフレッシュさん。残りの5名は一番新しい人で
7年、テンプルで仕事をしてくれています。


全員女性ばかりのテンプルですが、先日そのスタッフと話しをしていて、社員全員の
健康度がテンプルで働き始めたあと確実に上がったということが発覚。


今日は、社員の体調がどう変わったかその体感、体験談をご紹介させていただきます。


★身体の冷えが無くなった。体温が1度上がった

→小学生の頃からずっと冷え性で、横浜のマンションという比較的温かい環境の中でも
冬は手足が氷のように冷たく、布団に入っても身体がのばせず、猫のように丸くなって
いたというスタッフ水津(当時、平均体温は35.4度だったそうです)。

テンプルの入って食生活が大幅に変化。特に山盛り野菜を食べるようになったら、今で
は平熱は36.6度。冬、起床後、窓を開けて換気しても大丈夫になっています。


★慢性鼻炎が解消

→とにかく牛乳が大好きで、水やお茶を飲むなら牛乳!という食生活だったスタッフ吉
田。テンプルに入社後『牛乳は決して健康のためになる飲むものではなく、反対に身体
にダメージを与える飲み物である』ということを知り、あれほど好きだった牛乳、乳製
品を飲まなくなったら、慢性化して病院通いと薬が欠かせなかった鼻炎がストップ。

以前は出社後から退社まで始終鼻をかんでたそうですが、今では毎日快適な呼吸で過ご
しています。


★便秘が解消

→テンプル社員になって、昼はサラダ生活が始まったイラスト担当のスタッフ川口。
それまで食べることのなかった山盛りサラダを初めて、最初は便秘がひどくなったもの
の、しばらくしたら、毎日1~2回でお腹スッキリ。
オステオパシー(整体)にも定期的に通うようになりました。



《生活習慣の変化》

*コンビニに行かなくなった
 コンビニに行っても買う物がなく、コンビニで売っているものを食べなくなった

*ドラッグストアに行かなくなった
 用事がなくても毎週のようにドラッグストアに通っていたスタッフも、いつのまにか
 ドラッグストアに足を運ばなくなっている自分に気がついたそうです。
 特に商品に添加されている人工香料は、全然ダメ!
 コンビニと同じく大量に安く作られている日用品は、スタッフの生活から消えつつ
 あります

*電子レンジを使わなくなった
 電子レンジでチンしたら食べ物がどうなるか理解したスタッフは、電子レンジは
 使わない電気製品→キッチンから撤去に

2008年のメルマガで、あまり詳しく書いてませんが、ご参考までに
 電子レンジの危険性について調べたい方は、ネットで検索してみて下さいませ。

254号:電子レンジはご法度
 

*料理に使う油が変わった
 身体によい油、悪い油の見極めができるようになったので、どの油を使うかは吟味。
 スーパーで安売りしている油も購入しなくなり、少し値段は高くても良質の冷圧搾の
 油を購入するように。そして冷蔵庫にはいつもフラックスオイルが。
 もちろん、マーガリンやショートニング、それらが使われている食品も冷蔵庫から
 無くなり、揚げ物も極力しないように・・・。

*砂糖を料理に使わなくなった
 いまだスイーツには目がないスタッフですが、料理に砂糖を入れて甘くすることは
 しなくなったそうです。先日も『砂糖を使わない料理教室』を開催したばかりですが
 砂糖がなくても美味しいと感じる味覚さえ取り戻せれば、砂糖は料理に不要になりま
 すよ。

*お菓子に手がのびなくなった
 精神的にゆったりしてきたせいか、無意識にお菓子に手がのびてしまう、全部食べて
 しまう、ということが無くなったというのは、この春からテンプル社員となった新人
 の平本。お菓子って身体が欲するというより、気持ちが欲するでしょうねぇ。

*市販の薬を飲まなくなった
 以前は頭痛がしたらすぐにバファリン、風邪をひいたらすぐに風邪薬だったスタッフ
 も薬を飲まないように(薬箱すら自宅から無くなった)。



セミナー担当として、お客さまの前でお話しする機会の多いスタッフ水津。いまでこそ
健康優良児のように溌剌と毎日を送っていますが、前職を体調不良で辞めたという経緯
もあり、テンプルに入社した当初は、よく体調不調で仕事を休んでいました。

入社当時は、いつも顔が青白く、辛そうにしていることもよくありましたが、現在は、
長期に会社を休むことが全く無い。大きなイベント前は夜遅くまでの仕事が続いても
大丈夫なほど元気になっています。



普通の会社とテンプルが何が違うのかなと考えたとき、テンプルは、会社全体が健康に
ベクトルが向かっている会社なので、生活習慣や食習慣を変えやすい環境である、とい
うことが云えるかもしれません。

またテレビや雑誌から、一方的に与えられるマスコミ主導の健康情報ではなく、自分か
ら積極的に健康情報を探し、本を読み、それをシェアしているというのも大きな違いか
もしれません。


時々スタッフは「これから3日間リンゴダイエット!」と、リンゴばかりを食べ始めた
りしてますが、誰も意に介しませんし、様々な健康情報をスタッフ同士で試し楽しんで
いるようです。

・・・私自身は、社員に「こうしなさい、ああしなさい」と食生活や生活習慣に口をはさん
だことはほとんど無いのですが(と思うのですが・・・)、社員は、自然に自分の身体に
よい選択をするようになったように感じています。


会社の文化として、風邪をひくことを「悪いこと」ととらえず、「仕事のために解熱し
なければ」ということもないので、風邪をひいた場合でも、すぐに病院にかけこんで
注射を打つ代わりに、ゆっくり休んで熱が通り過ぎるのを待つのもテンプル流。

その代わり、スタッフも日頃から定期的にオステオパシーに通ったり、自分の気に入っ
ているセラピーを受けたりと、メンテナンスはそれぞれが行っています。



ジャンクフード大好きの社員が多い会社の中で、孤立奮闘している人もいらっしゃる
かもしれませんね。

私は会社員時代は、早々に「変わった食事療法をやっている変わった人」という認識を
獲得したことで、ずいぶん楽に、そして自由にケイシー療法を会社で実践してました。


健康習慣を始めたい、今の食生活を変えたいのになかなかそれが難しいという方は、
環境から整えられるといいかもしれません。

家や会社に、同じような食生活や考えの人がいない、同じような健康オタクがない、と
いう方は、今はネット社会ですから、フェイスブックに日記代わりに食べたものや実践
している様子をアップしてみる、ブログに書き始める、といったことで継続のモチベー
ションになると思いますよ。


先日開催した『砂糖を使わない料理教室』で、頑張っている自分へのご褒美として、
甘いモノを毎日食べている、という方がいらっしゃいました。

が、残念ながら、甘いお菓子やデザートは、決して自分への(特に自分の身体への)ご
褒美にはなりません・・・。

一瞬の快楽はそのスイーツで得られるでしょうが、俯瞰してみると身体はダメージ方向
に向かってしまっています。

一瞬の快楽を追い求めるのか、自分の人生に良き習慣となることを始めるのか。


何か1つでも変えてみると、テンプルのスタッフがそうであったように、長年の不調が
いつの間にか無くなっているかもしれませんよ。


それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ610号 2016年9月2日配信

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