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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0606:ナス科野菜をちょっと止めてみる

0606:ナス科野菜をちょっと止めてみる

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     ◆◇◆  ナス科野菜をちょっと止めてみる  ◆◇◆ 606号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

先週のトマトに引き続き、今日はナス科全般について。

ナス科の野菜が身体に対してアレルギー反応を起こすことを知ったのは約25年程前。
ジョン・パガノ先生の『乾癬』についての本からでした。当時はまだ日本語訳が
なかったので、辞書片手に読めるところだけを読んでいったのですが、私は人間が
単純なので、知ったその日から「ナス科は可能な限り食べない」生活に変更。

トマトソースは手抜き料理に欠かせない食材だったのと、トマトは好きな野菜でした
から、トマトが消えたのはちょっと痛かったですが、でも、そのうちトマト無しの
食卓にも慣れていきました。


パガノ先生の本にはこうあります。
(以下『自然療法で「乾癬」を治す』から一部引用)

先に述べた通り、乾癬患者は「ナス科」という用語をよく知っておいたほうがいい。
それは避けるべき最も好ましからざる物質を指している。ナス科の植物からとれる
猛毒は、医療用にしか使われないペラドンナ剤としてよく知られている。

ジャガイモ
ジャガイモは、皮も中身も避けるべきである。1987年にコーネル大学で行われた調査
によれば、ジャガイモの皮には、グルコアルカロイドという毒性物質の含まれている
ことが判明している。ふつうの人はこれに免疫があるが、過敏な人はかなりの反作用
を起こす。

ナス、胡椒、パプリカ
乾癬患者には毒性が強いため、食べないほうがよい。患者の1人は、毎日の食事から
大好物の2品目を除いてから、みるみる回復した。2品目とはナスと胡椒であった。

~以上引用終わり~


外食だとどうしても出てきてしまうので、ゼロにはなかなかできないのですが、
トマトは夏の時期に枝で熟したものを少し、ピーマン、パプリカ、シシトウなどは
年に数回、ジャガイモは皮付きのものをやはり年に数回食べる程度。

私は乾癬でも関節炎でもないのですが、もともと身体も肌も弱いこともあり、ケイ
シーやケイシー研究家が身体にダメージを与えやすいと言っているもの、そうだと
分かっているものはできるだけ排除しています。

現代社会は、何もしなくても、日々様々な毒物を身体に取り込んでしまう生活です
(例えば、汚染された空気や水、化粧品や洗剤、食材に含まれる農薬や添加物など。
Wifi電波もそうですよね)。コントロールできないものもありますが、食材は自分の
選択で摂取量は少なくできます。


特に肌が弱い方、関節に痛みがある方は、まずは3週間ナス科の野菜を食べないよう
にしてみると、もしかしたら、何か良い変化があるかもしれませんよ。

試してみて何も変わらない可能性もありますが、新しく何か購入する必要もなく、
ただ「食べないだけ」でいいのですから、ぜひやってみてください。


余談ですが、グルテンフリー(小麦製品カット生活)がここ最近、日本でも知られる
ようになりましたが、私も2012年の夏にグルテンフリーを始めたので、この夏でまる
まる4年、ほぼ小麦製品を食べてないことになります。

4年前には代替製品はあまりありませんでしたが、今は米粉のパンをはじめ、ヒエや
キビのうどんやパスタなども簡単に手に入るようになったので、麺類も十分楽しんで
います。

グルテンフリーについては、今、数多くの本が出版されています。
現在、テニス界で世界一となっているジョコビッチさんもグルテンフリーを始めて
試合に勝てるようになりました。興味がある方は、ぜひこの本を読んで下さいね。

●ジョコビッチの生まれ変わる食事



さて、話をナス科に戻すと…

ケイシーのリーディングの中で特に「ナス科」を避けるように述べたものが数件あり
ます。

『地上で育つ野菜を食べなさい。ただし、ナス科やナス科とあわせて野菜を食べない
ように』28-1

『肉を避ける食事を始めなさい。出来る限りシリアルと新鮮野菜だけにするのだ。
ただしナス科の野菜は避けるように』3847-1

『むしろ、これは「滴毒」つまりナス科毒、あるいは水銀とナス科毒を体内に同時に
取り込んだことで作り出されたものによって作り出された。 それが、末端部分に毒を
作り出し、その排出物が毛細循環の方に押しやられ、リンパ腺がそこに巻き込まれ、
毒によって害されたのである。 これらのすべてが組み合わさって、今の状態を造り出
している』5521-1

『これ(*オオバコ)は、地面にへばりつくような草であり、その波動はナス科植物
の波動と正反対である』 5521-1

ちなみに、5521-1の方は、まだ癌まで行かないものの、皮膚に何か悪性の肉腫が出来
ていたようです。ケイシーは地上に育つ野菜を食べ(ナス科以外)、しっかりとした
排泄を保つよう勧めています。


このメルマガを読んで、トマトやジャガイモを食べない生活なんて考えられない~。
人生の大きな楽しみが無くなってしまう~! と思われた方もいらっしゃるかもしれ
ませんね。


トマトやジャガイモを食べなくても、世の中にはまだまだ美味しいものはたくさん
あります! 完璧に健康で、毎朝、機嫌よく目覚めているという方は、何を召し上
がっても大丈夫だと思いますが、最近体調が…と思われた方、このメルマガを読んで
何か気になった方は、ぜひトライしてみて下さい。

トマトはケチャップやソース、カレールーに。ジャガイモはデンプンとして加工品に
入っていることがあります。また胡椒は外食では避けることが難しいので、自宅で
料理をする時だけでも、使わないようにされるといいと思います。


≪参考書≫
●書籍『自然療法で「乾癬」を治す』
テンプルに他の商品と一緒に注文(別途送料がかかります)

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●『自然療法で「乾癬」を治す』に勧められているニレ茶はテンプルでも取り扱いが
あります。胃腸の弱い方にもおススメのハーブです。
ニレ茶のみのご注文の場合はメール便(300円)で送付が可能です(ただし、メール便
は代引き、日時指定はお受けできません)。
ニレ茶



<ご参考までに>
サイトを検索すると、いろいろ出てきます。関節が痛い方、五十肩の方は参考に
なさって下さい。

★ナス科の植物が関節炎を起こすナスを食べると関節が痛くなるナス科野菜を食べなくなったら五十肩が良くなった男性の体験談


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ606号 2016年8月5日配信

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