エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活
0497:リンゴ酢1本あれば・・・

0497:リンゴ酢1本あれば・・・

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    ◆◇◆ リンゴ酢1本あれば・・・ ◆◇◆ 497号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


「ケイシー療法の食事って、食べられないものがたくさんあるんですよね」と聞かれ
ることがあります。でも私が思うに、ケイシーが述べたのは、食べ物には、その良さ
を最大限活かせる食べ方や利用の仕方があるってこと。

豚肉もベーコンにして油を抜いてカリカリに焼けば大丈夫ですし、牛肉も『ビーフ
ジュース』にすれば、最強の滋養強壮剤になります。ジャガイモも「もったいない」
と思う部分が世間と逆なだけ。ジャガイモの最も大切な部分は皮のあたり。中身より
皮の部分を食べましょうってことだと思います。


リンゴもそう。リンゴダイエットの時以外、生のリンゴは食べませんが、焼リンゴに
したり、コンポートにしたりして加熱調理すればリンゴは美味しくいただけます。

そして・・・

ケイシーがよく勧めたリンゴの活用法は、なんといってもリンゴ酢をボディケアに
使うこと。


特にケイシーが勧めたのは、痛みのある箇所を塩とリンゴ酢を混ぜたものでマッサー
ジすること。もちろんリンゴだけで作られた純粋なリンゴ酢を使います。


こんな感じで行います。

腰痛や筋肉痛、捻挫:
リンゴ酢を温めて塩を飽和状態になるまで溶かし、痛みのある箇所にすり込む
もしくはリンゴ酢の溶液で湿布をする。(同様のリーディングが多数あり)

リウマチ:
リンゴ酢に加熱した塩を混ぜ濃い溶液を作り、マッサージする。

『非常に濃い溶液ができるまで、純粋のりんご酢に十分に加熱した粉末状の塩を混ぜ
る。 影響を受けているところ――つまり、膝、足、臀部、腹部――に対して、そこ
の関節と神経叢にこれをしっかりとマッサージしてすり込む。 この溶液は毎日1回
行う。 それらの部位に痛みが生じる時には、この溶液を加熱して施す』(25-1)

神経痛:
『塩を飽和状態になるまで溶かしたリンゴ酢で、手先、足先の痛むところをマッサージ
する』(283-1)

座骨神経痛:
酢で湿らせた塩でマッサージする。
『臀部にわたってと坐骨神経を下り膝の下へのマッサージとして、塩と酢を使用する
こと。これは毎日少なくとも1回か2回行う。飽和溶液ではなく、酢に塩を湿らせる
ようにせよ、よろしいかな? そしてリンゴ酢だけを使用する。合成して作られた
ものはだめだ。だが、述べたように、主として精神的態度を保つことだ』(404-14)

関節炎、膝の痛み:
『1日おきに同量のリンゴ酢と塩を混ぜたもの、もしくは酢で湿らせた塩で膝をマッ
サージする』(849-13)

背骨の怪我の後遺症:
『痛みのある背骨に沿ってリンゴ酢で浸し、我慢できるだけ熱く熱した塩をすり込む。』
(4247-1)


リーディングでは・・・

1)温めたリンゴ酢に塩を飽和状態(それ以上塩が溶けなくなる状態)になるまで
混ぜ、その溶液でマッサージする
2)リンゴ酢に熱した塩を入れたものでマッサージする
3)酢で湿らせた塩でマッサージする
4)その他
など、微妙に違った使い方はあるものの、基本は、リンゴ酢に塩を入れ飽和溶液を
作り、それで痛みのある部分をマッサージ。

どのご自宅にも塩はあると思いますから、あとは純粋のリンゴ酢を用意するだけ。
このお手軽さがいいですね。

リンゴ酢(有機リンゴだけを自然発酵させました)


身体の痛み緩和以外にも、リンゴ酢は家庭でできるお手当法として、いろんなシチュ
エーションで活用可能。

こちらのサイトからご紹介させていただきます。


●食後のゲップ、お腹の張り、胸焼け予防に
食前にお水やお茶に大さじ1杯のリンゴ酢を入れたものを飲んでおく
胸焼けを感じたときは、すぐにリンゴ酢を飲む

●身体をアルカリ性にする
リンゴ酢は体内ではアルカリ性を示すと言われています。風邪のひき始めや疲れを
感じたとき、リンゴ酢をお水で割って飲みます(空腹のときに飲んで下さい)。

●リンゴ酢と水を1対1で割り、スプレーボトルに。シンク廻りやお風呂廻りの
除菌、水垢掃除に使います。

●洗髪後のリンスに
昔のリンスは、洗面器のお湯に少量落として使っていましたが、そんな感じで使い
ます。乾けば酢の匂いは気にならなくなります。

●スキンケアに
リンゴ酢をコットンに落とし肌をパッティング。肌の引き締め効果があるそうです。

●日焼けあとのスキンケアに
水で薄めたリンゴ酢でパッティングするか、お風呂にカップ1杯のリンゴ酢を入れて
入浴します。

●制汗剤として
ケイシー療法では、もちろん市販の制汗パウダーはオススメしていません。汗が気に
なったら少量のリンゴ酢をコットンに浸して脇の下の汗をふき取ります。こちらも
乾けば酢の匂いは気にならなくなります。

制汗剤をオススメしない理由はこちらをご参照下さい。
0015:ケイシー流・夏の過ごし方



ということで、一家に1本のリンゴ酢があれば、キッチン廻り洗剤、胸焼け防止薬、
リンス、制汗スプレーなど、いろんなものが断捨離できそう。


一家にリンゴ酢1本、いかがですか?

有機リンゴを自然発酵させたリンゴ酢はこちら


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ497号 2013年8月16日配信

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