エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0482:実はリンゴとバナナは要注意果物なんだな

0482:実はリンゴとバナナは要注意果物なんだな

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  ◆◇◆ 実はリンゴとバナナは要注意果物なんだな ◆◇◆ 482号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


私は普段、朝食を外で食べることは滅多にないんですが、旅行中はホテルでの朝食も
大きな楽しみ。ヴィッフェだったら好きなものをチョイスできますが、場所によって
は、自分で選択できないことがあります。

先日アメリカで泊まったホテルも、朝食は、パンケーキにハッシュドポテトに卵、
それからフルーツという組み合わせでした。

しかも小皿に盛りつけられていたのは、オレンジ、リンゴ、バナナ・・・。
見事にケイシー療法ではNGとされる食べ合わせ。ここまで揃うと苦笑するしかないで
すね・・・(2泊だけだったので「ま、いっか」とオレンジは人にあげて他は全部食べ
ました)。


ケイシーのリーディングを読んでいると、普段、身体にいい、身体を浄化する食べ物
だと思っているフルーツ(今回の場合、生のリンゴやバナナ)が、砂糖や肉、揚げ物
と同等、同列に語られ、避けるようにと警告を受けていることにビックリすることが
あります。


例えばこんな感じです。


扁桃腺ほか栄養障害を起こしている2歳の男の子へのリーディング
「砂糖はほとんどあるいは全くなしにする。リンゴは摂らせるべきではない!
リンゴあるいはバナナ(これらは一切だめだ)を除けば、どのフルーツも昼食や食間
で摂ってもよろしい。それからキャンデーは一切だめだ!」305-2


乾癬や湿疹に悩む女性へのリーディング
「食事に関しては、時々変更できるかもしれないが、(概ね)以下示されるものに
従うと良いだろう。リンゴ、バナナ、冷たい飲み物――強い炭酸飲料には気をつけ
る。(中略) リンゴは、もし十分に調理されたものであれば、治療期間に食べても
よいだろう」1048-2



ケイシーによると、バナナや生リンゴ(特に他の食事と一緒に食べた生リンゴ)は
食べ方に注意しないと、身体を酸性に傾け、疲労させてしまうらしいのです。

「大きな不安やストレスを抱えている時には、特に生のリンゴやバナナなど、酸を
作り出す性質の果物を食べてはならない。むしろ、消化しやすい食べ物を食べる。
精白されたパンや肉類を食べ過ぎてはならない。また、揚げ物は決して口にしては
ならない」1724-1


普段私が食べているのは、南の国から輸入された、まだ固く黄色いバナナだと思いま
す。その固いバナナを食べるデメリットについて、ケイシーはこう説明しています。

「自然に熟したものでなければ、バナナを食べることで、身体を酷使してはならな
い。なぜなら風味がよくなる前、つまり腐りはじめのバナナにある活動が、身体に
とって過酷であるからだ。しかし、熟しすぎのバナナ、あるいは完全に熟してから
刈り取られたバナナなら、食事やその他の機会にとってもよい」658-15


生リンゴがもたらす作用については、こう述べています。

「リンゴは、体内に『苦み』を作り出す『酸』を生み出す。これはリンゴの特性に
よって過剰な負担をしいられる脾臓からの分泌物によって、十二指腸の逆流作用が
引き起こされた結果として起こる」325-14


かくして、ケイシーの食事に関するアドバイスでは、リンゴやバナナが名指しで注意
勧告を受けることになります。


乾癬やニキビに悩む女性へのリーディング
「甘い物には注意する。つまり砂糖を多く含む食べ物には注意する。特にショ糖の
ものに注意する。 アイスクリームは一切食べない。 いちごは一切食べない。 季節
にあったブラックベリーとその種類の果物は食べても良い。

新鮮なリンゴ、生のリンゴは一切食べない。 焼きリンゴあるいは調理したリンゴを
少量なら食べても良いだろう。バナナは一切食べない。ブドウはどのタイミングで
どれだけ食べても構わない。 述べたように、バナナはクリームの中にあるものも
だめだ。アイスや冷たい飲み物にあるバナナは食べてもよいが、たくさんの炭酸水と
一緒になっているものはだめだ」528-1


「食事に関して、――この体に良好な排泄をもたらすそれらの食物を摂ること。十分
な果実類と野菜類、果実類には、例えばイチジク、モモ、加熱調理したリンゴなどを
含めること、ただし生リンゴはだめだ。アンズ、ブドウ、これらすべてのものがこの
体にとって良いだろう」2805-1


もちろん健康体であれば、それほど気にすることはないかもしれません。またリンゴ
もバナナも、食べ方に注意し、ほどほどであれば美味しくいただくことが可能になります。


例えば
バナナはよく追熟させる。本当であれば枝で熟したものをその土地で食べられれば
いいのでしょうが、日本ではなかなか難しいので、しっかり追熟させます。

Q「バナナは大丈夫ですか?  体に悪い影響がありますか?」
A「バナナは熟したものであればとてもよいが、この辺りでは熟したバナナはほと
んどない」257-210

「この人の場合、木で熟したものでなければ、バナナは一切ダメだ。木で熟した
バナナとそうでないものは異なるものとなる」3467-1


リンゴは、加熱調理をすることで美味しい食事になります。

「生のリンゴには気をつけること。梨やプラムは良い。 調理された、もしくは焼いた
リンゴは非常に良い」2870-1

「とろ火で煮た果物、例えばプルーン、桃、リンゴ等を多量に摂ること」2899-1


また、ケイシー療法を一躍有名にした『リンゴダイエット』では、3日間生のリンゴ
を食べ続けることで、体内浄化になるとケイシーは述べています(痩せる目的では
なく、毒素排泄のために行います)。


ケイシーの勧めた食事は、今の栄養学、一般常識とはかけ離れたものがあります。
その1つが、リンゴとバナナの食べ方ではないでしょうか?


ケイシーのリーディングを信じるか否かはおまかせします。

でも、試しにやってみるのも一案かと。そして美味しいリンゴ料理をご存じの方は
ぜひ教えて下さいね。



メルマガバックナンバー
*『バナナは身体にいいくだもの?』『なぜケイシー療法では、リンゴがNG食材なのか?』『食べ合わせ、フルーツ編』

その他、食事についてのケイシーリーディングはこちらをご参照下さい。


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ482号 2013年4月5日配信

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