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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0465:容姿に悩んだときのケイシーリーディング

0465:容姿に悩んだときのケイシーリーディング

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  ◆◇◆ 容姿に悩んだときのケイシーリーディング ◆◇◆ 465号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


て、今日は、容姿についてのケイシーリーディングをご紹介します。


私は子供の頃からとても身体が小さく、朝礼で並ぶのは常に前から数えて何番目。

今でも憶えているのは、小学3年生のときの身体測定の結果が小学1年生の平均にも
入っていない。つまり、私は小3にして、幼稚園児並みの小ささだったんです。

それは今でも変わらずで、時々冗談半分で「中学のときのセーラー服、いまだに着ら
れるかも~」と言っているんですが、実際、着られると思います。かなしいかな、
その頃からほとんど体型は変わってないので…。

そんな子供時代からのチビ&痩せなので、背が高い人、グラマラスな人、スタイルの
いい人が羨ましくて仕方がない。

「背が高くていいなぁ…」「足が長くていいなぁ」「身体にボリュームがあっていい
なぁ」etc…と、容姿のコンプレックスを数えだしたらキリがありません…。

先日、身長が170cm近くあり、私にしてみればスタイルがよくて羨ましいなぁと思っ
ている女友達と話をしたんですが、彼女は「子供の頃から身体が大きいのが嫌で、
いつも肩を落として、少しでも小さく見えるよう歩いていた」と。

人は、大きくても小さくても、太っていても痩せていても悩む。常に無いモノねだり
の生き物なんですよね~。

そんな私だったので、下記にご紹介するケイシーリーディングを読んだときには、
ピンポイント、直球ストレートを投げ込まれた感じがしました。

「まさに!」と、今でも心にドスンときます。

「自分が太っているとか痩せているとか、そんなことを心配してはならない。
むしろ、あなたが今の自分を、精神的にも肉体的にも、自分自身の理想を表すことに
使っているかどうか、そのことを心配せよ」308-8

悩んでいる箇所が違うだろ! そう、ケイシーに言われている感じです。


時々私のように痩せている人から、もう少し太りたいというお悩み相談を受けること
があります。痩せていても元気で体調が良いようであれば、特に心配することはない
ようですよ。

ケイシーはこんなふうに言っています。

「ある人達が標準としている正常な体重を、この人のような体には決して基準として
はならない! 体調が良いと感じるならば、痩せていようが太っていようがそれが
望ましい判断基準である。体重を増やすということは、過剰の脂肪や澱粉や糖分を
蓄えられるものを追加することに他ならない。これらはこの人にとって害がある。
それ故、現在の状況においては、体力とバイタリティーが維持されている限り、体重
が不足していることはこの人には害がない」462-6


次は身長に悩む10代の女の子に与えられたリーディングです。

このリーディングは身長に限らず、多くの場面で当てはまりそうです。往々にして
私たちは世間の平均に自分を合わせようとして、その平均と自分とのギャップに悩む
ものですから・・・。


Q「私の身長を伸ばすのに役立つような運動はありますか?」
A「この人の自然な成長によって、この人はノーマルに伸びるだろう。正常なのだ
から、その背丈を喜び、他の状態になろうとしてはならない。ならしめられるがまま
であることだ。 なぜなら、神はあなたがいるところで、その場所で、その状況で、
あなたを必要とされるからだ。そこにおいて自分らしさを発揮することだ」1179-11


いかがですか? 残念ながら私の身長はもう伸びてはくれませんが、神様はチビの
ままの私を必要とされているのだと思えば、チビの自分で全然OK!って思えて
きます。


最後に見た目の美しさについて…。

「見た目は関係ない。大切なのは心の美しさよ」という意見がありますね。特に
精神世界系の方は、心の美しさを重要視される傾向が高いように見受けられます。
でもこの意見、詭弁じゃないかなぁと感じることが時々あります。

もちろん最終的にはYESなのですが、心を整えると同じくらい、魂の神殿でもある
肉体の手入れを行い、整えることも大切ですから…。客観的な美醜はともかくも、
自分の神殿(肉体)の原材料となる食事を選び、手入れし、最大限キレイに見える
よう心を配ることができるのは、自分以外に誰もいないんですから…。

親から引き継いだ容姿は変えられなくても、人が持つ生命の輝き、活き活きとした
感じは、その人をより美しく見せてくれます。この生命の輝きについては、親の
DNAを嘆くことはできません。その人の生き方を映しだす鏡でもあるんですから。

年齢とともに、シワや白髪が増えたり、筋肉がたるんだりと、だんだん見た目は
衰えてきます。

でも、人間性の美しさは何歳になっても磨くことができます。内面の豊かさ、幸福感
は、オーラの美しさとなってその人をより輝かせてくれます。

何度もこのメルマガでご紹介しているアメリカのグラディス・マクギャレイ医学博
士。博士は見た目、しわくちゃのお婆ちゃんではありますが、それはそれは美しい。
まさに博士の美しさは、博士の人生の軌道、生き方そのものを映しだしています。

ケイシーのリーディングにこういう一節があります。

「外見は色あせる。しかし生命の美しさ、人間性の美しさは、自己のパーソナリティ
を通して輝き、色あせることのない美を与える。 (中略)
肉体の外見や、容姿の造作は、自己の理想に従って型取られなければならない。自己
の内的存在を通してその人が輝くことで、それらのことは外に現れるだろう。 自分
が理想とする者になるための自身の努力によって、これを達成せよ」2071-2


外見が色あせたあと、どこまで美しさを醸し出せるか。

それはまさに、私たち1人1人に課せられた「責任」ですよね。


それでは、また!


(有)テンプルビューティフル メルマガ466号 2012年11月23日配信

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