エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0464:いまいる場所を高天原にする

0464:いまいる場所を高天原にする

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     ◆◇◆ いまいる場所を高天原にする ◆◇◆ 464号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


昨年から始まったテンプルのインタビューコーナーリニューアルインタビューサイトはこちら(2017年追記)


お楽しみいただいていますでしょうか?

現在2つの原稿のできあがりを待っているところですが、それとは別に、先日ちょっ
としたご縁があり「日本の神様」ついてお聞きする機会を得ました。


以下は、お聞きしたなかのほんの一節。いかに祝詞をあげるか、という部分です。
私は「ケイシーも同じことを言っていたなぁ」と思いながらお聞きしていました。

…まずは、下記を読んでみて下さい。


「…『かみづまります』というのは神のバイブレーションで満ちていることです。
宇宙を1つにまとめ上げている物質世界の奥にある高次領域に、この祝詞を言った人
のいる「場」が、高天原そのものであるところに入れるかどうか。それが祝詞の質を
決めます。いまのこの場所そのものが高天原であるという意識にこの冒頭で入らなけ
ればなりません。どこかに高天原がある、ではだめです。この祝詞をあげているこの
場こそが高天原という神のエネルギーに満ちている場であるという・・・。
この冒頭で祝詞のレベルがばれてしまいます・・・」


いかがですか?

心ここにあらずで文字だけ読んでいる祝詞と、いま自分がいる場所そのものが高天原
であるという意識で読む祝詞。発せられる言葉は全く同じですが、その祝詞が作り
出すエネルギーには天と地ほどの違いが生まれていることでしょう。

祝詞を読むのはほんの数分のことでしょうが、その数分のなかに込められた意識の
積み重ねは、3ヶ月後、半年後には明らかな違いとなってその場を形成してくること
と思います。

ケイシー流の瞑想では、聖書にある「主の祈り」を唱えますが、これも言葉だけを
いうのと、その意味をとらえながらながら言うのでは、全く瞑想の質も変わってくる
と思います。

祝詞や祈りの言葉を読むといった状況だけではありません。これは日々のあらゆる
場面にいえることですよね。


明日でも今夜でもなく、いま自分がいるところ、いまの状況で、いま最善を尽くす
こと。


ケイシーはこんなリーディングを述べています。

Q「**が関心をもっていることについて、彼が明日にでも使えるアドバイスが他に
ありませんか?」
A「あなたがいま持っているもので開始せよ。明日とか次の日を当てにしてはなら
ない。いま自分が持っているもので開始せよ。そうすれば増えていく。聖書にある
ように、汝の足から靴を脱げ。いま手にしている杖を取れ」5502-4


「物事をやり遂げると言うことは、自分をその目標に向けて「傾注する」ことだ。
しかし、『傾注する』とはどういうことか理解しなければならない。それはこつこつ
と努力をした後で、うまく行っているか心配したり、苛立ったり他人や自分のことを
心配することではない。ただ黙々と努力するだけだ!
どんな方面であろうと、そこに自分を傾注する人は、その人がそこに注いだだけの
ものを受け取るのである。このことを理解することだ」5603-3


これって、言葉では簡単ですが、私にはなかなかハードルが高い。

今日は金曜日ですから、私に与えられ、持っているものというのはこのメルマガを
配信するということです。ですから金曜日は朝からずっとメルマガを書くことに意識
は集中しているのですが、ふと気がつくと、心は別のことを考えていたりします。

仕事以外でも、例えば、私は食器洗いがあまり好きじゃありません。キレイになるの
は好きですが、食器洗いを始めるまで腰が重い…。始めても心ここにあらず、だった
りします。目の前のお皿じゃなくて、明日のこと、昨日のことなんかをボ~っと考え
ていたり…。


道を歩いているときにも、目の前の景色、空の青さに気づくことさえなく、様々な
雑念に心を奪われてしまっていたりします。


昨年2月、私は10日間の瞑想合宿に参加したんですが、最初の4日間は頭の中で
繰り広げられる止めどもないお喋りに我ながらウンザリ。瞑想のさいちゅうですら
「いまこの瞬間を味わう」ことより、意識は過去と未来を行ったりきたり・・・。

その時のことはブログに書いています。


私は好奇心のままにアチコチと飛び跳ねていますが、その代わり1つのことに傾注
することが苦手。

私の今生の課題の1つは、いまこの瞬間という時間を、心と身体と魂全てで味わい、
集中することかなぁと思っています。それができるようになれば、どこにいてもその
場こそが自分にとっての聖地、高天原になるのでしょうね。


ちなみに、いまこの瞬間を味わう、ということについては、テーラワーダ仏教の本が
参考になります。

下記の雑誌は1冊まるまる瞑想特集。読み応えたっぷりです。

「なぜ、いま瞑想なのか」サンガジャパン 2012年秋号


ここまで書いたら、スタッフがヒマシ油湿布をしている時間というのは「その場が
聖地になりますよね」と教えてくれました。

そうでした!

ヒマシ油湿布は、その気持ち良さで、まさにその時間も場所も聖地になりますね!

至福体験をまだ体験していない方は是非!



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お肌が乾燥する季節、テンプルにも肌の乾燥で悩む方々からのお電話が多くなり
ました。

私自身は「乳液」や「クリーム」が苦手で、1年中、化粧水だけで過ごしています。
秋から冬、乾燥が気になる方は、しっとり系の化粧水はいかがでしょうか?
1回で終わりにせず、時間をおきながら、4~5回お肌にしみ込ませるとさらに
しっとりしますよ。

花梨の化粧水(リーズナブルな価格で、心おきなくたくさん使えます)

アロマーヤヘーゼル(ちょっとお値段は高い分、少量でも十分しっとりします)



外出中、お化粧の上から肌に水分補給をさせたい方は、「神秘の水」が活躍します!
これは和歌山の「ゆの里」の温泉水がそのままボトルに入っています。


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ464号 2012年11月9日配信

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