エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0456:甘いものが止められない方に

0456:甘いものが止められない方に

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     ◆◇◆  甘いものが止められない方に  ◆◇◆ 456号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


日本に何度か来日し、サイキックコンサルティングの他、心や身体についての講座
開催されているシンシア・ビショッフさんのインタビューをアップしました。
直感を研ぎ澄ますトレーニング法や、本来の自分を取り戻すことについてお話を
うかがっています。ぜひお読み下さい。


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8月24日に配信したメルマガ『健康な血液を保つ3つのこと』を読まれた方から、
「どうやって光田さんは砂糖とサヨナラできたんですか? 砂糖は身体に悪いと知り
ながら、なかなか止められません」というメールを何通かいただきました。

「砂糖は麻薬」とよく言われますが、まさにそう。美味しいもの=甘いものの世の中
で、あらゆるメディアがもっと「甘いものを食べなさい」と情報を流し続け、周りの
人も、その世界観で生きているわけですから、一人違った世界観を選択するのはなか
なか大変です。


そんななか、10代の頃は、家でお菓子を作るのを趣味にしていた程の私がどうやって
甘いものの無い世界に移行できたかのか・・・。


砂糖を自宅のキッチンから撤去したのは20年以上も前。すでに忘れてしまったことも
あるのですが、これかな~とピンときたことが1つ。


それは・・・

「砂糖を止めることに意識を向けず、身体にいい食べ物を選ぶことに日々意識を向け
た結果、砂糖や甘いものが食生活からフェードアウトしていった」


有機や無農薬の野菜のことを勉強したり選んでいくうちに、自然に身体が人工的な
甘さを求めなくなっていました。


冒頭でご紹介したシンシアさんのインタビューの中に、1年間に36kgの減量に成功
した女性のエピソードがあります。

彼女は、自分が心から祝福でき、自分にとってよいと感じられるものしか食べないと
決心したことで、自然に身体に良いものだけを食べるようになり、結果、体重が減っ
ていったのでした。


これと同じ感じですね。


私の場合、ケイシーの勧めた洗腸を自宅でやったり、3日間のリンゴダイエットを
実践するようになったことも、砂糖不要の食生活に拍車がかかったかもしれません。
せっかく体内浄化をしたのに、お菓子だの砂糖だのを食べては「もったいない!」
ですから。


母が入院していた8年ほど前の思い出になりますが、ある時期、母を見舞うために、
栃木に住んでいる叔母が長期に我が家に泊まっていたことがあります。

叔母はとても料理好き。特に和食が得意なので、私が会社から戻ると張り切って腕を
ふるってくれました。

その叔母が我が家に到着早々、砂糖もみりんもないキッチンに「これじゃ、料理が
できないわ」とスーパーで砂糖を買いに行くと言い出しました。叔母がスーパーに
行ってしまうと、白砂糖を買ってくることは目に見えています。それはさせじ、と私
が買い出しに行くことにしたのですが、いつものスーパーに行って気がつきました。

砂糖売り場が分からない。

約2年、毎週2~3回は通っている近所のスーパーでしたが、そこで私は砂糖を見た
ことがなかったんです。

砂糖売り場はちゃんとあったにも関わらず・・・。


そのときあらためて気がつきました。
「すでに私の人生から砂糖は消えてるな」と。


現時点では、すでに「甘いもの」に対する欲求そのものが消えています。雑誌でス
イーツ特集をしていても「美味しそう!」と思わなくなりました。
普段の食生活でも、ローフードを実践されている方がよく使うアガベや蜂蜜も含め、
甘い調味料は全く使いません。


といっても、甘いものを全く食べないわけではなく、時には友人たちとデザートを
楽しんだり、地方の美味しいと評判の甘味処にわざわざ足を運ぶということもやって
います。

心こめて作られている手作りスイーツや、職人こだわりの和菓子などは、食べて楽し
いものです・・・。


でも、基本的には、おやつもデザートも無くて全然大丈夫。あってもいいけど、無くてもいい。

時々空想します。ある日宇宙人の侵略があって、世界中からチョコレートや砂糖が
消えても、私はずっと気がつかないだろうなぁと。


甘いものが欲しいと感じる人は、実は栄養が足りていない。カロリーはあるのに必要
なビタミンやミネラルが足りていないために、身体が飢餓感を感じて、大食をして
しまったり、甘いものが欲しくなってしまうと述べている人もいます。

特に身体を必要な微量元素・・・人工的に作られたビタミンやミネラルサプリでは
摂れない栄養をしっかりとれる食生活にしておくことも必要かもしれません。


ケイシーはてん菜糖や蜂蜜を勧めていましたよね、てん菜糖ならいいのでは?と聞か
れることもありますが、もし心の底から砂糖への飢餓感、砂糖に人生をコントロール
されている現状を払拭したいなら、しばしの間、キッチンからてん菜糖も撤去される
ことをお勧めします。

類は友を呼びます。甘みは次なる甘みを欲しがりますから・・・。

そして、甘いものに意識を向けず、身体にいいもの、特に新鮮な有機や無農薬の野菜
を食べることに気持ちを向けていく。

普通のスーパーで売っている野菜より少し値段は高いかもしれませんが、ケーキや
お菓子を買っていた予算を、そういった野菜の購入に廻せば、おつりが出てきますし
なにより、有機野菜の市場を広げる手助けにもなります。


新鮮でエネルギーの高い野菜は、ほとんど料理しないでもそのままで充分美味しいの
で、手間いらず。

そのうち、どんなに大きなスーパーに行っても、生鮮食料品売り場と納豆売り場くら
いにしか用事がなくなるので、買い物も早いです!

お財布にも、時間にも、そして身体にもいいという三点セット。おやつも食べなく
なって、減量にもなります。


書いているうちに、いいことずくめじゃない!ってあらためて思いました。



甘いものが止められない方
ぜひ、1週間、フォーカスを変え、自分の身体にいいと思うものだけを口にしてみて
下さい。食に関する本を読むことも意識を変える手助けになりますよ。
→チャレンジした方は、ぜひご感想、フィードバックをお願いします!


お勧めの2冊

『フィットフォーライフ』

『ローフード 私をキレイにした不思議な食べ物』



甘みサヨナラの移行期間中、口寂しくなったときに準備しておくとよい甘味。

ミイラの食事(ケイシーが勧めた不思議な食べ物。甘いジャムのようになります)
デーツだけでも十分甘いです。

チョコアガベ(非加熱のローカカオとアガベシロップでできたチョコ)



そういえば、以前、甘いものを食べたら、ピュアシナジーを飲むことにしていると
いうお客さまもいらっしゃいました。これで相殺・・・かな?

ピュアシナジー




コンセプトは違いますが、最近読んで面白かった1冊。

『「長生き」したければ、食べてはいけない』船瀬俊介著



それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ456号  2012年9月7日配信

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