エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0454:健康な血液を保つ3つのこと

0454:健康な血液を保つ3つのこと

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    ◆◇◆ 健康な血液を保つ3つのこと ◆◇◆ 454号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。


先週開催した血液観察会。
指先の血液から、なぜこういうことが分かるんだろう?と思うほど、お一人お一人の
現在の食生活、健康状態、心の状態、そして過去の事故や病気の痕跡までもが1滴の
血液から読み取られていきました。

ガラスに乗せたたった1滴の血液。その1滴の血液が秘めているメッセージは雄弁で
した。占星術のホロスコープのように、本人が気づいていないことまで語られていっ
たわけですから・・・。

不思議としかいいようがありません・・・。


さて、今日は、その血液観察会から見えてきた「ここを注意すれば、もっと血液や
身体の状態はよくなる」という3つのことをお伝えしたいと思います。


●レントゲンの照射が与える身体へのダメージ。

「1回レントゲンを受けると、その影響が血液細胞から完全に消えるまで約1年かか
る」

ちょうど私も2~3か月前、歯医者で頭蓋骨のレントゲンを受けたばかり。その影響
がしっかり血液に残っていました。

人の体内にはたった4.5リットルの血液しかないそうです。その4.5リットルがグルグ
ル体内を回っているわけですから、一部の照射でも全身に影響がでてきます。

レントゲンは受けない選択ができるなら、受けないに限る。受けるときにも照射回数
は必要最低限にしたほうがいい。

レントゲンのことについては、すぐにブログに書きました。職場の健康診断や定期
検診でレントゲンを受けることが多い方はぜひお読み下さい。

なお、レントゲンを受けた人はダメージの修復のために、いつも以上に自分のケア
(食生活の改善)をしていくことで、早い回復が可能になります。後述する砂糖、
動物性の脂には十分に注意し、新鮮な野菜をしっかり食べ、洗腸やひまし油湿布で
体内浄化&免疫向上をはかってください。
↓
どのようにダメージがあったかも含め、詳しくはこちらをクリックしてください。



●手足の冷えがある方、甘いものや大量の炭水化物をまずはカット。

血液からのメッセージを読み解いて下さったのは医療ジャーナリストの阿部さん。
その阿部さんから開口一番に「肉喰った?」「甘いもの好き?」と突っ込まれていた
方、今回もやはり多かったですね。

観察会にご参加下さったのは、ほとんどがテンプルのお客様。ケイシーの勧めた食事
もご存じの方が多いはずなのに、肉と甘いものへの突っ込みがこれほど多いという
ことは、肉(脂)や砂糖がもたらす悪影響の認識も甘かった、ということなんで
しょうね。

「砂糖が身体に悪いということはよく知っていたけど、これほどまで血液に影響を
及ぼしているとは知らなかった」と多くの方が驚かれてました。

甘いものが多い血液は、赤血球が1つ1つ独立して存在しておらず、いくつもの赤血
球がくっついてドテっと団子を形成。そのため、血液の中で止まったり流れが悪く
なっていました。

団子状の赤血球ではサイズが大きすぎて、足先、指先の細い毛細血管にはなかなか
入っていけない・・・。

体温は、赤血球がお互いにこすれるその摩擦熱で生まれるそうです。それができない
団子赤血球ばかりでは、身体が内側から温まりにくくなりますよね。低体温になった
り、指先が冷たくなってしまうのは当然かもしれません。

ちなみに、こちらは先週の私の赤血球(動画です)。
1つ1つの赤血球が丸く、しかも柔軟性があるので、狭いところもスルリとすり抜け
縦横無尽に動いています。赤血球が指先、足先の毛細血管までしっかり到達できて
います。ちなみに私の食事、多くの女性が「身体が冷える」と信じて召し上がらない
生野菜がメイン。しかも山盛り。でも、冷え性ではありません・・・。


甘いものが好きな方の写真はこちら



生野菜を悪者にする前に日々摂取している砂糖の量をどうにかしたほうが、冷え対策
になりそうではないですか?冷え性を自覚している人は、まずは1週間、砂糖ゼロ、
せめて今の半分を目指してみてはいかがでしょう?

※砂糖は、デザートやお菓子だけでなく、和食、お寿司のすし飯、ソフトドリンクに
もたくさん使われています。100%の濃縮還元ジュースにも砂糖は入っているそう
です。それから最近流行りの酵素ジュース。自分で作ると分かりますが酵素ジュース
には大量の砂糖が使われています(材料の1割増の砂糖を使う)。
砂糖は酵素のエサになると言われていますが、飲み過ぎには十分注意してください。

残念ながら、白米、パン、パスタ、うどんといった炭水化物も身体の中に入ってしま
えば同じ糖分。砂糖は取らないけど、炭水化物は大好きという方、こちらも要注意
です。

「砂糖漬け血液」の危険性と冷え性について書いたブログ


●肉の脂、揚げ物にも要注意。

ケイシーが食事の注意をしたとき、まず出てくるのがNo Pork! No Fried Food!
「豚肉、揚げ物は厳禁」。

その理由が、血液をみていると「なるほど!」と納得でした。肉食が多い方の血液の
中には脂がプカプカ。・・・肉の脂が排泄されず、血液と一緒に全身ぐるぐる廻って
いるって想像したくないですよね。

ケイシーはリーディングで、チキンやラム肉だったらいいよ、ということがよくあり
ました(チキンといっても脂身のところは除去します)。

私はもともと肉を食べないので、ケイシーが勧めるラム肉が他の肉とどう違うのか
実はよく分かりませんでした。

が、以下のブログにラム肉の脂は融点(溶け出す温度)が人間の体温より高いので、
食べても吸収されずに排出されると書かれています。

ラム肉の脂肪は身体に吸収されず排出されると書かれたブログ


ケイシーの食事では、肉の脂をできるかぎり排除します。野菜も肉の脂と料理しない
ようにと何度も注意しています(豚肉の場合は、カリカリに焼いて脂を完全に除去
できたベーコンのみ食べられます)。

なるほど、ラム肉は体内に入っても、そのまま排出。結果、血液を汚すことがないん
ですね。何故ケイシーがいいと述べたのかこれでようやく解明できました。

また、ケイシーは食用油も「その人が消化できる量」を「常温」で摂取するようアド
バイスしています。身体にいいと思われる油でも、揚げたり高温で熱してしまうと、
とたんに酸化。また量が多すぎると、うまく吸収、排泄のサイクルに乗れず、体内に
残存してしまいます。植物性の油だから安心というわけではありません。


脂の多い肉を食べるときには、できるだけ脂のところは除去する。消化、吸収を助け
るために、炭水化物と一緒には食べない(ということは、ケイシー的には「肉まん」
は最悪のコンビネーションですね)。

自分の血液をよい状態に保ちたかったら、肉の食べ方にも十分注意したほうがよさ
そうです。


そして最後に、肉や砂糖が多い方は、心して(あえて)野菜を多く食べるように心が
けて下さい。ランチタイムは生のままで。夕食時は加熱して。
いま流行のスムージーやローフードの本を参考にされるといいと思いますよ。


作りたてのジュースが持つ働きについて書いたメルマガ
0126:始めよう!ジュース生活


そして・・・血液をほめられた私ではありますが、やはりレントゲンの影響とか血液
中のゴミとか、また過去からの負の遺産がまだまだ血液中にはみられました。
阿部さんから勧められたのは、もっとコーヒー洗腸の回数を増やすこと。
ということで、さっそく今週やりました。



テンプルおすすめの食事の本

フィットフォーライフ(これが基本です)
ローフード(加熱しないで食べると身体はどう変化していくか)
食用油には危険がいっぱい!


それでは、また!

(有)テンプルビューティフル メルマガ454号  2012年8月24日配信

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