エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0417:豚肉の存在は忘れて下さい

0417:豚肉の存在は忘れて下さい

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     ◆◇◆ 豚肉の存在は忘れて下さい ◆◇◆ 417号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。

テンプルのスタッフの中には、テンプルに入社する前、ケイシーのことを全く聞いた
ことがなかった、という人がいます。

彼女たちが、まず驚くのは、他のスタッフが食べてる野菜の圧倒的な量。それまで、
自分も「そこそこ野菜は食べている」と思っていた人でも、ランチタイムにスタッフ
の前に並ぶ野菜の量には誰もが驚きます。

野菜が主食のケイシーのランチタイム。

スタッフも、タッパーに山盛りの野菜を詰めて出社したり、キッチンに常設してある
ジューサーやミキサーで、グリーンスムージーを作ったりと、各々が、主食は野菜の
ランチを楽しんでいます。

このケイシー流の食事。山のような野菜はなんなくクリアしたスタッフも、実践する
まで抵抗を示すものも、もちろんあります。

お菓子や甘いパンといった砂糖や精白小麦の製品を減らすこと。
豚肉を食生活から排除すること。

お菓子や砂糖といった甘いものは、それまで食べていたとしても「身体にいい」と
思いながら食べていた人はほとんどいません。身体に悪いと薄々知ってはいるけど、
美味しいから、やめられないからと食べ続けています。

ですから、お菓子や砂糖については、最終的には「決心」の問題になります。

一方、豚肉を完全に自分の食生活から排除するには、ちょっと時間がかかります。
ケイシーが、豚肉は食べないように勧めている、と知ったあとでも、豚肉料理を食卓
から排除するのは、なかなかすぐには実行できないようです。

というのも、多くの人は、豚肉を「身体にいい肉」だと思って食べてきています。私
自身、中学校の家庭科の時間で、そう習った記憶があります。

良質なタンパク質が取れる、ビタミンB群が豊富、そんな記述が、料理の本や雑誌に
載り、テレビでも豚肉を積極的に食べるよう、さかんに宣伝しています。

お昼のお弁当と夕食と、毎日2回豚肉料理を食べ続けている人も、ざらにいます。
ケイシー流の食事では、豚肉は、真っ先にケイシーが「ノー・ポーク!」と警告を
発する厳禁食材。

「豚肉」と「揚げ物」を食べないこと。この2つは、ケイシーの食事指導にとって、
黄金のNGコンビといっても過言ではありません。

ケイシーが「ノー・ポーク!」と叫んでいるリーディングは、あまりにたくさんある
ので、全てはご紹介できないのですが、いくつかご紹介すると・・・。

「いくらか肉を食べても良いが、豚肉はほとんどあるいはまったく食べないように
すること」294-120

「消化しにくい肉類はいけない――豚肉類はいけない」779-25

「豚肉はどんな種類も食べない。揚げ物は、どんな種類のものも一切食べない」
1365-1

「食事については――揚げた食品を避け、また豚肉はどんなものであれ――特に
ソーセージのようなものは――避けること」1836-1

「食事の内容を変えなければならない。 豚肉はどんなものも食べてはならない。
牛肉も滅多に口にしてはならない。魚、鶏、羊(ラム)は食べてもよいが、それらを
油で揚げた物は食べてはならない」3599-1

※ケイシーはカリカリに焼いてしっかり油抜きをしたベーコンのみ、ときどきなら
食べても良いと述べています。ここでいうカリカリは、本当に「カリカリ」です!

先日、ガンの方とお話しました。その方は抗ガン剤で痩せてしまったため、筋肉を
つけるためにと、毎日必ず牛肉、豚肉、煮魚類を召し上がっていらっしゃいました。

健康体であれば、どんな食事をしようと、肉をたくさん食べようと、消化するだけの
体力もエネルギーもあります。少々体内毒素が溜まっても、すぐに身体に反応があら
われるということはないと思います。が、弱った身体で、しかも、あまり動かない
生活の中で、豚肉や牛肉を食べてしまうと、それらを消化することだけで身体は疲労
してしまい、本来であれば、できるだけ身体の治癒に使いたいエネルギーを枯渇させ
てしまう、ということになりかねません。

ケイシーはバイタリティと肉食について、こうアドバイスしています。

「肉も体力やバイタリティーを築く上で必要であるので、肉も継続的に食べる必要が
ある。しかし、豚肉は絶対に食べてはならない。牛肉についても脂身のない肉(ある
いはビーフジュース)以外は、極力食べないようにする。羊(ラム)、野生の獣の
肉、あるいは鶏等の白身の肉ならよろしい。これらは体にとてもよろしい。といって
も、もちろん過剰に食べないという条件のもとでである」951-2

病中病後で、体力をつけたいという方は、決して豚肉は食べず、また牛肉は塊では
なく、ビーフジュース(牛のエキス)をご活用になることをお勧めします。
*ビーフジュースの作り方はこちら

ケイシーのフィジカルリーディング(病気についてのリーディング)を申し込んだ方
は、病気の方がほとんどです。健康体で運動量も多い、という方であれば、豚肉を
いくら食べても何も問題を引き起こすことはないかもしれません。

でも、どんなに好きでも、豚肉は食べないでほしい、健康を回復したいなら、どんな
形であっても、食卓にのせないでほしい、という症状があります。

特に
*癌の方
*リウマチの方
*神経炎の方、関節炎の方
*筋腫や膿腫など、体内に「塊」を作る傾向のある方
は、豚肉の存在はしばし忘れるくらいの食事にしていただければと思います。

ケイシーは豚肉を食べることで引き起こされる影響力をこう述べています。

「ここに見られる状態は、ある特定の性質の食べ物を食べたことによる、ある種の
栄養価を吸収した結果である。その栄養価が身体機能に作り出す老廃物が菌を作り
出し、それが身体各部の筋肉および神経の結晶化を促している。これらが骨盤臓器、
腰椎・仙骨全体、座骨神経の一部、膝と足に見られ――これらすべてが苦痛をもた
らしている。これらは急性の痛み、リウマチあるいは神経炎として始まった。
これらは神経炎的な関節炎の反応に近い。これは豚肉のこと――豚肉を食べることで
引き起こされる影響である」3599-1

世の中で一番好きな食べ物が「豚肉」という人もいるかもしれませんね。

いま健康体で、毎日、幸せな気持ちで目覚めて、毎晩、心地よい眠りについている
のであれば、今日のこのメルマガは無視していただいても構いません。

でも、そうでないなら・・・
豚肉を食べなくなったらどうなるか。ご自身の心と身体で体感してみてはいかがで
しょうか?


(有)テンプルビューティフル メルマガ417号 2011年11月18日配信

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