エドガー・ケイシーを暮らしに活かす!ホリスティックの第一人者、Edgar Cayce専門サイトからあなたへ贈るメッセージ集

エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0365:もっと「ミカン」を!

0365:もっと「ミカン」を!

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       ◆◇◆ もっと「ミカン」を! ◆◇◆ 365号
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(有)テンプルビューティフルの光田菜央子です。
オリーブオイルピーナツオイルはケイシー流のマッサージオイルの基本。
ケイシー流のマッサージオイルの作り方は、ピーナツ6:オリーブ4 もしくは
同量がベースです。
いろんな配合で混ぜてみて、最上の「自分仕様のマッサージオイル」を見つけて
くださいね。。。
※現在は大地と光のマッサージオイルとしてブレンドオイルを販売しています

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ミカンが美味しい季節になりました。
こたつに入ってミカンを頬張る。
「あ~!日本に生まれてほんとに良かった!」と思う瞬間です。
ケイシーリーディングは柑橘系の果物を高く評価しています。

リーディングを読んでいると「柑橘系の果物を食べるように」というアドバイスが
いたるところにあります。

しかも、柑橘系の果物は朝食に食べる。ただ柑橘系の果物を食べたときには、他の
ものは食べず、その朝は「新鮮なフルーツだけの朝食(基本は柑橘系だけ)」にし
ます。

つまり「柑橘系の朝食」と「穀物系の朝食」を別々の日にするのです。
日本風に云うと、今日は「ミカンの日」、今日は「玄米ご飯の日」という感じで
しょうか? パンやシリアルの場合には全粒を選ぶのがケイシー流です。
以下のリーディングは、最初、ちょっと読みにくいかもしれません。
同じような内容のリーディングがいくつもあるのですが、「柑橘系」と「穀物」は
一緒に食べない、ということを何度もケイシーは注意しています。

「朝食は・・・柑橘系のフルーツジュースか柑橘系果物の果肉と、ブラウントースト、
全粒小麦を食べる。(中略)  しかしながら、柑橘系果物とシリアルを同じ食事で
食べてはならない!」  757-3

「朝食は、柑橘系のフルーツジュースにする。レモンを加えたオレンジジュースなど
もそれらに含まれる。グレープフルーツジュースは、もちろん、果肉の部分を食べる
(できれば、これらはすべて新鮮な果物にすべきである)」831-1

「朝食は、柑橘系のフルーツジュースか、オレンジや梨、ぶどう、プラムなどの
フルーツにする。さもなければ、シリアルにする。出来れば全粒小麦のシリアルが
望ましい。しかし、フルーツとフルーツジュースを、シリアル――調理したシリアル
――と同じ食事で摂ってはならない。調理したシリアルは、出来るだけ全粒のもの
か、さもなければオート麦などにするのが望ましい」 467-1

・・・なぜ、柑橘系の果物と穀類を一緒に食べないか・・・?これについては下記の
リーディングがその回答です。

「酸とアルカリの反応を起こすものを(一緒に)食べることは、あるいは、シリアル
類と柑橘系果物のジュースを(一緒に)食べることは、その目的を台無しにし、体内
に酸を生成する反応を造り出すことになり、好ましくない」1187-7

「酸性生成食品をあまり取りすぎてはならない。 柑橘系の果物はもちろん酸性生成
ではない。これらの果物は、体内に取り込んだ時に同じ食事にデンプン質を組み合わ
せない限り、アルカリ生成である」189-6

テンプルを始める前、まだオフィス勤めをしている頃のエピソード。
お昼のお弁当を食べ終わった頃になると、職場の年輩の女性が、おもむろにミカンを
バッグから取り出し「食後の口直しに」と下さる。
困りました。

そのときはすでにケイシー流の食事の基本は知っていましたから、毎日のように目の
前に出されるミカンに「おやつの時間に食べますね」とか「あとで食べますね」と
しばし保留。目の前で本人は「ゴハンの後のミカン」を食べているわけですから、
「それは消化不良の元ですよ」などと言うわけにもいかず、しばらくこんな攻防が
続いていました。

ちなみに彼女のバッグからは「ミカン」じゃないときには「リンゴ」が出てきました
から、リンゴの時も困りましたが・・・。
※リンゴは「リンゴだけ」で食べるのもケイシー流です。
 こちら参照

そのうち彼女に私が「食後に果物は食べない食事法」をしているらしいということを
理解して下さり「変なの!」と言いながらも「あとで食べてね」といわれるように
なりましたが・・・・。

さて、話しを柑橘系の話題に戻すと・・・。
風邪をひいたり熱が出たりすると、日本の家庭でまず出されるのは「お粥」ではない
でしょうか? 体力つけなきゃと卵粥にしたりすることもあります。
この場合、ケイシー療法でまず出すのは「ミカン!」

実は今日、私は風邪気味で、のどがいがらっぽいので、朝食はしっかり「ミカン」に
しましたよ。

インフルエンザ患者へのリーディング

「まず、静かにしておくこと。あるいはベッドに横になっておく。少なくとも、熱が
まったくなくなるまで静かに過ごす。食事は、主に柑橘系の果物ジュースにするか、
体内でアルカリ反応を生じるものにする」808-4

「次の2日間から3日間のみであるが、ほとんど柑橘系の果物だけの食事にする。
これらの果物の組み合わせにしてもよい。あるいは体力を与えるものとして、大さじ
1杯のビーフジュースを1日2回与える――ただし、ごく少量ずつにする。つまり、
2、3回すすったなら、30分後に再び2、3回すするということを、全量(大さじ
1杯分)を飲み尽くすまで続けるのである」710-2

※ビーフジュースについてはこちら

ケイシーがなぜこれほどまでに柑橘系の果物を高く評価しているのか・・・?
アルカリ性食品だということ以外に、どうやら柑橘系の果物は、よい血液をつくる
原材料としても有効のようなのです・・・。

ガン患者へのリーディング

「その同じ部位に対してヒマシ油パックを当てる。相当に熱いパックを当て、充分な
反応が生じて腫れが引き、臓器と腺の活動が高まって良好な排泄が生じるまで続け
る。肝臓と盲腸の部位に対して、毎日2時間半から3時間行うこと。
食事に関しては、神経と血液を造り出すようなものにする必要がある。ほとんどの
期間を通じて流動食にする。 柑橘系のフルーツジュース、沢山のライムとレモン、
それにビーフジュースである。肉やシチュー、スープのようなものは一切食べない。
その汁だけを――ごく少量――摂るのである」570-1

白血病患者へのリーディング

「毎日、この人が消化吸収できる限り、沢山の肝臓プリン、あるいはそれと同様の
ものを作る。これらのエレメントはどれも――同化吸収において――赤血球を誘導
し、あるいは生産する。この人が同化吸収できる限りの沢山のオレンジジュースを
含めること。できればフロリダ産(*)の樹で熟した果物が望ましい。これが必要な
成分を供給する。プリンは肝臓の血から作り、この人の口に合う限りできるだけレア
(生に近い状態)で食べるようにする」2456-2

(*)日本に住む人は、日本で収穫される美味しい果物を召し上がって下さい。

●ただしオレンジジュースなどジュース類は必ず自宅で作ったできたてのものを飲ん
で下さいね。スーパーに売っているジュースは加熱殺菌されていますし、濃縮還元は
100%と書いてあっても甘みが調整されていたりと、絞りたてジュースとは別ものに
なってしまっています。
ケイシーが期待する成分やエレメントが入っているのは、絞りたてのオレンジジュー
ス!
こんなに素晴らしい柑橘系の果物ですが、食べ合わせがチト難しいのが玉にキズ。
※果物同士にも食べ合わせがあります。
 こちら参照
消化不良を起こさないで柑橘系の恩恵を最大に受けるためには、やはり「柑橘系と
穀類の食べ合わせ」には要注意です。

元気なときには大丈夫かもしれませんが、体調が悪かったり消化力が落ちているとき
には、柑橘系のものを口にしたあと数時間は、穀類(ゴハンや麺類、パンやシリアル
など)を食べない。
「食後のミカン」は止めたほうが身のためです・・・。

「われわれの見るところ、朝食として、とろ火で煮た半熟卵とトーストなどが良い。
ときどき、全粒シリアルとフルーツジュースを交互にしてもよい。ただし、シリアル
と柑橘系果物を同じ食事で――場合によっては同じ日にすら――食べてはならない。
ある日一方を食べたなら、もう一方を翌日食べる。パイナップルジュースのような
フルーツジュースであれば、同じ日の午後に飲んでもよいだろう。しかし、オレンジ
やレモン、グレープフルーツの類は、シリアルと同じ日に食べてはならない。少なく
とも、それらは4時間から8時間の間を空けて食べるようにする」1187-7

ということは、やはりミカンは、ミカンだけを朝、食べるに限ります!

(有)テンプルビューティフル メルマガ365号 2010年10月22日配信

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