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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0129:毒素を溜めない食事-塩を選ぶ

0129:毒素を溜めない食事-塩を選ぶ

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        ◆◇◆ 毒素を溜めない食事-塩を選ぶ ◆◇◆ 129号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。

今回は、食事によるデトックスのパート2です。
方法はとってもシンプル。でも、実践はすご~く難しいかも。

何をするかというと・・・

「塩を摂らない」特に「海の塩を摂らない」
これだけです。

塩分のない料理なんて、あり?って感じですよね。信じられないでしょう?
私も信じられませんでした。だって、日本の食事は全部、塩味がついてますから。
私は昨年11月にアメリカのローフードのリトリートに2週間参加してきたんですが、
何に一番驚いたかというと、そこのキッチンには塩が無い!ってことだったんです。

毎回の食事に、塩も無ければ、マヨネーズもソースもドレッシングもない! ある
のは野菜の味だけ。(その代わり、乾燥させたハーブやスプラウト種を味付けに使
っていました)

最初の数日間は、ヒジョ~に寂しい感じでした。塩気がない食事が・・・(でも、
すぐに慣れます。2週間の塩抜きの食事の後、ひさびさに食べた味つきの食事は、
けっこう強烈でした。味が濃くて濃くて・・・!)

どんなものを食べていたか、興味がある方は2005年11月のブログをご参照下さい

毎日、醤油や味噌で料理を味付けしている日本人としては、塩抜きの料理って、全
くもって「ありえない」食事です。だからローフードの先生に聞きました。

ここの料理に塩が無いのは何故か? また、塩は人間の身体を維持するのに必要な
ものではないのかと。
※私が滞在したのはローフード食の中でも、さらに食事制限が厳しい「体内浄化の
ためのローフード食」を実践している協会でした。ですから、身体に化学物質、有
害物質を取りこまない食事というのが基本になります。一般のローフード食は、ち
ゃんと味付けがされています。

そこでの回答は、こんな感じです。

「残念ながら、現代の環境汚染を考慮に入れる限り、海の塩は、決して100%安全な
食材とは言えない。どこか離れ小島でキレイな海で作られていたとしても、海は繋
がっている。あえて摂るなら、環境汚染の少ない地域で取れる岩塩ということにな
るが、とりあえず、海の塩は極力少なくしたほうがいい。同じ理由で海草も解毒の
ときには食べないほうがいい」ってことでした。

以前メルマガにも書いたんですが、私は昨年の10月、頭髪で有害金属、有害ミネラ
ルの体内蓄積量を調べてもらいました。そのとき、基準値以下であったにしても、
水銀と鉛の蓄積が残念ながら見受けられました。

1ヶ月に1~2回程度ですが、魚は食べてますし、大気汚染が懸念されている東京
に住んでますから、これらの数値が全く無くなるってことな無いと思います。また
毎回の食事が有機農法の野菜ってこともないです。

でも、心がけ次第で減らせるものなら、減らしたいですよねえ。

それには何に心がけるのが一番いいのかな?と思ったときに、「あっ!」って思っ
たことが1つ。

それは私は、けっこう海草(昆布やワカメ)を食べているってことなんです。海草
自体は、毒素を排出させる食品として実は勧められているんですが、考えてみると、
その海草が育っている海の状態は、決して良くないです。いくら海に浄化作用があ
るとはいえ、日本近海で育つ海草類に水銀や鉛がとけ込んでいても不思議ではない
って思います。

塩ですが、やっぱり塩も同じ状況です。

工場排水が最終的には海に大量に流れ込んでいる今の現状を考えると、やはり、海
の塩がいいとは思えません。

※ちなみに、アメリカのベジタリアンの人と話をしたんですが、彼らは、味噌や醤
油は、
・精製された塩で作られている 
・海の塩で作られている
という2つの選択肢しか無いので困っているって言ってました。

デトックス、というのは、身体に有害物質を入れない、というのが大前提になりま
すから、有害物質が疑われる海草、海の塩、魚介類は、とりあえずデトックス期間
中は摂らない。あるいは極力減らす。これも大切なポイントになります

次に塩は、人間の身体に必要なものだから、必ず摂らないといけないのでは?とい
う疑問ですが、これは次に要約されます。
1)身体を維持する必要最低限の塩分は、野菜を食べることで十分摂れる
2)しかも、人間の身体を維持する塩分は、0.5gで十分だと言われている
3)塩分が必要なのは身体ではなく、口(味)だけかもしれない

ついでに、
4)塩そのものは、細胞の原形質を傷つけてしまう(そうしないために、塩が多い
と、塩から細胞を守るために人間は水を必要とする-水太りっていうのは、こんな
感じです)
5)加熱食品を少なくすればするほど、精製食品を減らせば減らすほど、ついでに
書くと、ご飯の量を減らせば減らすほど、塩の味付けは不要になってくる

大量に汗をかく職業やスポーツ選手でなければ、塩はけっこう減らせるみたいです。
塩抜きの食事を成功させる秘訣は、
加工食品、加熱食品、精製食品、ご飯(玄米も含む)を食べない
これに限ります。

塩抜きもおそらくずっとは難しいと思いますので、1ヶ月に1回、3日間ほど続け
てみてはいかがでしょうか? これは自分で実践することが大切です。何を食べる
かというと、ナッツ類、非加熱の新鮮な野菜、果物、ドライフルーツ、スプラウト
類がオススメです。特に自宅で作るジュースは解毒にいいですよ~!

「うまく出来なかった」ということも貴重な体験ですから、ぜひ、ご自身で挑戦し
てみてください。
塩を抜く。たったこれだけですが、なかなかチャレンジングな体験になると思いま
す。

おまけです。
身体に水銀が溜まる主な原因・・・歯の詰め物(アマルガム)、ワクチン、魚介類
など鉛が溜まる主な要因・・・缶詰、古い水道管、タバコの煙、大気汚染、工業廃
水など

★すでに溜まった有害物質を体外に排出させるサプリは・・・
ケイシーも炭を飲むっていう療法を勧めたことがありましたが、それの現代版です。
※⇒スーパーヘルスカーボンは販売終了いたしました
★蒸留水を飲むこと、洗腸をすることで肝臓に蓄積した毒素を出すのもいいですよ
★ もちろん、オイルマッサージひまし油湿布もケイシー流解毒の基本です。

それではまた!

(有)テンプルビューティフル メルマガ129号 2006年1月20日配信

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