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エドガー・ケイシー流 まぁるい 生活: 0112:天国からのメッセージ

0112:天国からのメッセージ

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          ◆◇◆ 天国からのメッセージ ◆◇◆ 112号
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テンプル・ビューティフルの光田菜穂子です。


個人的な理由から、メルマガも夏休みを頂戴していました。
その間、数名の方からメルマガが届かないってご心配のメールがあったのですが、
メールが壊れたわけではないので、どうぞご心配なく。
ただ、私が書けなかっただけなんです。。。。

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実は、先日、私たち兄妹は母を亡くしました。

もうずいぶん前から、私たちは母が長くは生きられそうにもないということが分か
っていました。生きているのが不思議っていう状態でしたから・・・。

ですから、ずいぶん前から、少しずつ母との別れの過程を過ごしており、精神的な
覚悟も、できていたハズなんですが、それでも、やはり、最愛の人を亡くすという
のは辛いものですね。私たち兄妹はもう十分大人ですが、それでもやはり、母親と
いう家族の中心、太陽のような存在を失ってしまったのは、身体の奥にポッカリ穴
があいたような気がします。

4月の時点で、母本人とは「どんな葬儀をしたいか」「死んだあと、どうしてほし
いか」と話し合ってはいました。また母には「誰か、もうあの世に行っている人が
会いに来たり、夢に出てきたら教えてね」とも話していました。でも、そういうこ
とを話せている頃には、母の死は、まだまだ先の「現実感のない出来事」なんです
よね。

母の闘病については、そのうち、メルマガで書くこともあると思いますが、今日は、
母が亡くなった直後、おそらくは母からのメッセージだろうな、と思うことがあっ
たので、それをご紹介しようと思います。
母の通夜、葬儀は、ご縁があって、横浜のお寺の本堂で行いました。(うちは、浄
土真宗です)

1)告別式が終わったときだったでしょうか?
お寺を出たら、黄色と黒の大きなアゲハチョウが、目の前を飛んでいきました。蝶は、
変容の象徴。亡くなったのではなく、姿が変わっただけってことを教えてくれたのか
な、なんて思います

2)葬儀の翌朝、ベランダに置いていた朝顔が、白い花を咲かせてました。
実は、その朝顔、2ヶ月前、母のために買ったもの。
病室に鉢植えなんて厳禁なんですが、花や緑に水をやったり、世話をすることで、少
しでも気持ちが元気になればいいなと思って朝顔の鉢植えを買いました。
でも、いろいろな色の花が咲くって言われていたのに、どういうわけか、葉っぱばか
り繁って、全然花をつけず、結局、1度も母は朝顔が咲くのを見ることなく、3週間
ほどでうちのベランダに戻していました。
その後、私も、1回も花が咲いているところを見ることがありませんでした。葉っぱ
だけが、やけに元気に繁るばかりで・・・。それが葬儀の翌朝、白い花を1つ咲かせ
ました。
2ヶ月間、咲かなかった朝顔が、母が亡くなってから咲くなんて。
しかも、白い朝顔だけが1つ咲いているのって、なんとなく意味ありげですよね。

3)私は、本を読むとき、表紙(カバー)は全部はずして本棚に置いています。常時
30冊分くらいのカバーを、本棚のアチコチに置いているんですが、地震があったわけ
でもないのに、その本の表紙が2枚、葬儀の翌朝、床に落ちてました。
1枚は「天使の歌がきこえる」
きっと今頃、母は天使の歌を聴いているのかもしれません。
もう1冊は「解脱の真理」
これはちょっとできすぎですが・・・。

・・・実は、この出来事、すぐに兄や妹、それから親しい友人にメールで知らせてい
ました。

そしたら、早速、兄から返信が。
彼も、自宅前でアゲハチョウがヒラヒラ飛んでいたのを見たそうなんです。

都心に暮らしていると、蝶なんて全然見ないんですよ。10年くらい見てない気がしま
す(ちなみに、ハエも蜂も見ません)。それが、葬儀の翌日から2日続けて、二人し
てアゲハチョウを見るなんて。 

母が古い肉体を抜けだして、今は自由にアチコチ飛び回っていることを知らせてくれ
ているのかな、なんて思います。

それから、アメリカ在住でシルビア・ブラウン(アメリカの超有名なサイキック)の
テレビ番組をよく見ている友人が、こんなメールをくれました。

「お母様が、あなたに送ってくれたあちらからのメッセージ。シルビア・ブラウンが、
よく言っていることとそっくりなので、びっくりしました。それから魂は、電気をい
じることができるので、電気をつけたり、電話をかけてきたりして、あちらで、元気
にしていることを伝えようとするんですって。でも、ほとんどの人が、あなたのよう
に敏感じゃないから、メッセージだとわからないまま毎日をすごしてしまうらしいで
すよ。すばらしいメッセージだと思うし、その内容からして、とてもいい処に着いた
と思う。光に囲まれているのが、わかります・・・・(以下略)」

妹の家では、電球が急に切れたそうですが、無言電話や電化製品の故障も、もしかし
たら、亡くなった人からのメッセージかもしれません。

皆さまに1つお願いが・・・。

今回、母の死について書きましたが、お悔やみの電話やお言葉はどうぞご遠慮下さい。
そっとしておいていただけるほうが助かります。
実は母の入院中、一番精神的に辛かったのが、色々な人から母の病状を聞かれたこと。
私は、母の看護の窓口みたいになっていたので、しょっちゅう、母の様子を聞かれま
した。これがけっこう辛い電話で・・・。しかも、兄が講演会などで母の病徐を話し
たらしく、見ず知らずの方、母を全く知らない方から母の病状を聞かれたり、お見舞
いの電話があったりして、かなり精神的にこたえました。

今も自宅にいると、母の知り合いからお悔やみの電話が毎日のようにあり、ちょっと
大変です・・・(今朝も、朝6時にお悔やみの電話がありました。田舎の老人は朝が
早い!!!) お店では、仕事モードに頭を切り換えていますので、愛ある無関心で
いていただけると非常に助かります。
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今日はじめてメルマガを受信した、っていう方、1通目のメルマガが、こんなんでご
めんなさい。

来週からは、楽しい話題にしたいと思いますんで!


それではまた!


(有)テンプルビューティフル メルマガ112号  2005年8月26日配信

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